【2018年版】おすすめ銀行口座5選!貯金に便利なネットバンクとは

『ネットバンク』という便利な銀行があることを知ってますか?

給料日になると、ATMの前に行列を作ってる人たちをよく見かけます。

支払いのために、わざわざATMを探して足を運び、出金したり入金したり……

 

でもネット銀行の口座を持っていれば、わざわざ外に出なくても自宅にいながらインターネット上でお金の出金や振込を行うことができます。

もうATMの前の行列に混ざるのはやめませんか?

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便利すぎるネットバンクのメリット

コンビニATMが手数料無料

地方銀行の場合、その銀行専用のATMから降ろさないと手数料がかかることが多いですよね。

でもなんと、今回紹介するネット銀行では、コンビニATMから24時間何回お金をおろしても手数料は一切かからないんです。

ネット銀行を利用していれば、ATMを探す手間も少なくなります。

ちなみに僕は大体セブン銀行を利用してます。

ネット上で振込ができる

ATMで振込をしようとすると、後ろに人が並んできたりして、落ち着いて入力ができなかったりしませんか?

ネットバンクならPC上から振込ができるので、自宅でゆっくりと操作することができます。

大金を移動させるときも、現物を引き出す必要もないので安心です。

振込手数料が安い

他行あての振込手数料は通常の銀行であれば、安くても300円くらいはかかります。

ネット銀行の場合、条件を満たしていれば他行への振込手数料が一定回数無料になるほか、回数を超えても100円代の金額しかかからないものもあります。

振込の機会が多い場合は、ネットバンクを利用すると、お財布に優しいというわけです。

履歴が残るので通帳いらず

紙媒体の通帳を機械に入れて印字されるというのは、実は日本特有の文化です。

 

たしかに、ハイテクな機械を使っているのに、わざわざ紙に印字するというのは矛盾しているように感じませんか?

日本ではもう当たり前に普及している文化なので、不便だと感じている人は少ないかもしれませんが、正直お金の動きさえ分かれば紙の通帳は不要。

データとしてスマホでいつでも確認できるし安全性も高いです。

 

ネット銀行での取引履歴はすべて自動的に記録されるので、残高を含めて通帳がなくてもインターネット環境さえあればいつでも現在の状態を見ることができます。

デビットで現金いらず

デビットカードを利用すれば、自分の銀行口座に入っているお金を現金がなくても使うことができます。

クレジットカードとは違い、直接自分の口座から使った分のお金がすぐに引かれるので、クレジットに抵抗がある人でもデビットカードを使う人は多いです。

ネット銀行のキャッシュカードにはデビットが付帯しているものが多いので、とっても便利。

キャッシュレスデビューにはクレジットカードよりもハードルが低いのでオススメです。

実際に利用しているおすすめネット銀行比較

  住信SBIネット銀行 ソニー銀行 新生銀行 じぶん銀行 イオン銀行
コンビニATM手数料無料回数 セブン:月2〜15回
ローソン:月2〜15回
ファミマ:月2〜15回
イオン:月2〜15回
ゆうちょ:月2〜15回
※以降は108円(税込み)
セブン:無制限
ローソン:月4回〜無制限
ファミマ:月4回〜無制限
イオン:無制限
ゆうちょ:月4回〜無制限
※以降108円(税込み)
セブン:無制限
ローソン:無制限
ファミマ:無制限
イオン:無制限
ゆうちょ:無制限
セブン:月2〜11回
ローソン:月2〜11回
ファミマ:月2〜11回
イオン:未提携
ゆうちょ:月1回
セブン:未提携
ローソン:月0〜5回
ファミマ:月0〜5回
イオン:無制限
ゆうちょ:月0〜5回(時間内無制限)
振込手数料無料回数 同行:無制限
他行:月1〜15回
※以降154円 / 回(税込)
同行:無制限
他行:月1〜11回
※以降216円 / 回(税込)
同行:無制限
他行:月1〜10回
※以降103〜308円 / 回(税込)
同行&三菱UFJ銀行:無制限
他行:0〜5回
※以降174〜278円 / 回(税込)
同行:無制限
他行:0〜5回
※以降216円 / 回(税込)
デビット機能 あり あり なし なし あり
ロボアドバイザー ▷WealthNavi for 住信SBIネット銀行
▷THEO+[テオプラス]住信SBIネット銀行
WealthNavi for ソニー銀行 THEO+[テオプラス]新生銀行 THEO(テオ) WealthNavi for イオン銀行

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行の強み

  • 他銀行への振込手数料が一番安い
  • 貯金用の口座を同一口座内で簡単に複数作ることができる
  • SBI証券と併用してハイブリット預金ができるので資産を増やしやすい
  • ロボアドバイザーがウェルスナビとテオのどちらも選択できる
  • 管理画面が使いやすい

最もオススメしたい総合的に機能が充実しているかつ利便性の高い銀行がこちらの『住信SBIネット銀行』。

その理由として大きいのは振込手数料が他行と比較しても圧倒的に安いこと。

 

また、ロボアドバイザーやSBI証券と連携したハイブリッド貯金、外貨貯金などの証券会社であるSBIの強みを活かした資産運用面での多様性が魅力的。

そこらへんの地方銀行で貯金するのとくらべると、資産を増やしやすい環境が圧倒的に整ってます。

 

また、簡単に口座を分けて作成することができる(最大5つまで)ため、貯金の用途に合わせて将来のための養育費や教育費事業費などを住信SBIネット銀行だけで管理することができます。

貯金の目的別に口座を分けようと思っている人であれば、他行でいちいち手続きをしなくて良いので嬉しい機能です。

 

デメリットとしては、ATM手数料や他行振込の無料回数が初期状態だと少ないことでしょうか。

簡単な条件を満たせば無料回数はどんどん増えていきますが、この条件を満たせなければ他ネットバンクと比べると無料で何度も出金したい人には向いていないかもしれません。

 

といっても、普通に利用していれば満たせるようなプログラムになっているので、実質デメリットといえるほどのデメリットはないでしょう。

ソニー銀行

ソニー銀行の強み

  • コンビニATMの出金手数料が初期状態で月4回無料(セブン銀行とイオン銀行は無制限)
  • セキュリティ面とあわせて世界的大企業が運営するという信頼感が高い
  • カードのデザインがオシャレなので財布に映える
  • 管理画面が使いやすい

普段使いにおすすめしたいATMの利便性が高い銀行がこちらの『ソニー銀行』です。

セブン銀行やイオン銀行を頻繁に利用する場合はATM手数料が無制限で無料なのでかなり便利です。

また、セキュリティ面もしっかりしていて、専用のデバイスを使ってパスワードを表示してログインしなければならないという徹底ぶり。

 

とはいえ、1度ログインしてしまえば、設定次第で次回以降は簡単にログインが可能になるので、不便だと感じたことはありません。

そしてなにより、カードのデザインがめちゃおしゃれ。

ソニー銀行は資産運用としての利用を考えていないので、自分のお財布に入れておきたくなるデザインというだけで、十分な決め手でした。

 

デメリットとしては、ログインに必要な専用のデバイスの電池交換にお金がかかるということ。

めったに切れることはない、かつほとんど使わないので大した問題ではありませんが、電池が切れた際には手間がかかるので面倒かもしれません。

新生銀行

新生銀行の強み

  • ほぼ全てのコンビニ手数料が無料
  • 実店舗が各地に多く存在している

『新生銀行』はATMを頻繁に利用する方にオススメしたいほぼ全てのATM手数料が無料のネット銀行です。

セブン銀行やイオン銀行が近くにない場合はソニー銀行よりも利便性が高いでしょう。

 

リアル店舗もネットバンクの他行と比較すると多く存在しているため、インターネットに不安がある人にとっては最もハードルが低いネット銀行と言えます。

 

「ネットで全部管理するのはちょっと……」

という人は、まず新生銀行からネットバンクデビューしてみるととっつきやすくて良いかもしれませんね。

じぶん銀行

じぶん銀行の強み

  • スマホでコンビニATMから出金ができる
  • 「ATMロック」などの独自のセキュリティ機能がある
  • わりかんアプリ『paymo(ペイモ)』と連携できる
  • デビット機能をスマホで利用できる機能を実装予定(2019年春頃)

『じぶん銀行』はauのKDDIが運営するスマホに特化したネット銀行です。

なので、auユーザー限定の特典などもありますが、僕はスマホを使うなら断然LINEモバイルを推してるので、ここではauユーザーだけのメリットを省いて紹介します。

じぶん銀行は主にスマホアプリの利便性が魅力的。さすがKDDIと言ったところですね。

 

スマホでATMが利用できるので「普段はあまり財布を持ち歩かない」「カードを常に持ち歩くのは怖い」という方にがおすすめの銀行です。

 

そして、入出金の流れが一目で分かるタイムライン、取引明細、収支が分かりやすいグラフなどがアプリひとつでできるのでお金の管理がしやすい。

また、マネー連絡という機能では、口座引落予定が確認できるので、「いつの間にか引き落としされてて、残高不足で電気止められた……」なんてことを事前に回避できます。

 

アプリを活かした運用が特徴的なので、今後も専用アプリのアップデートに期待できます。

特に2019年春に実装予定のデビット機能をスマホで利用できる機能が使えるようになったら、じぶん銀行利用者は本当に財布いらずになりそうですね。

 

キャッシュレスに一番近い銀行と言えるかもしれません。

イオン銀行

イオン銀行の強み

  • イオンカードセレクトのWAONのオートチャージで高還元率を実現

イオン系列の店舗を利用する際にお得なのが、こちらの『イオン銀行』です。

イオン系列の店舗を多く利用するなら、WAONポイントを最も貯めやすい銀行と言えるでしょう。

 

「イオンカードセレクト」をイオン銀行のキャッシュカードとして利用することで、クレジット・WAON・キャッシュカードの役割を1枚でこなせるので大変便利。

イオンカードセレクトのWAONにイオン銀行の口座からオートチャージ設定をすることで、WAONポイントが使ったときとオートチャージされたときのどちらも貯まるので、実質2倍の速度でWAONポイントが貯まります。

 

WAONカードを使った経験のある人なら分かると思いますが、WAONポイントって結構すぐ貯まるのでかなりお得。

それがなんと2倍にできるんです。

僕の場合は、食費用にしか使ってませんががんがんポイントが貯まるので食費浮きまくりです。

 

イオンの店舗をよく利用している方はぜひ開設してみてください。

※イオンカードセレクトの画面に遷移しますが、申し込みボタンクリック後の画面でイオン銀行キャッシュカードの所有状況の選択肢「持っていない」を選択することで口座を開設することができます。

さいごに

ネット銀行を利用すれば、お金の管理がしやすくなるだけではなく、わざわざATMに足を運ぶ必要もほとんどなくなります。

 

ドキドキしながら大金を持って、振込に行く必要はもうありません。

口座から口座へ自宅から操作ができるし、デビットカードを使えば現金を持つ必要もない。

 

時代は徐々にではありますが、確実にキャッシュレス化する方向に向かっています。

現金じゃないと不安だという気持ちは分かりますが、徐々に現金離れをしなければ時代に乗り遅れてしまうかもしれません。

ぜひこの機会に口座開設を検討してみてはいかがでしょうか?

 

以上!