【2018】目的別!おすすめMacノートPCの選び方と注意点まとめ

Macノートは結局どれがいいのか?

 

現在発売されている3種類のMacノートにはそれぞれに強みと弱みがあります。

購入を検討しているのであれば、自分の目的に一番マッチしている機能を備えたMacを選ぶ必要があるというわけです。

安いとは言えない高価なノートパソコンであるMacBookを買うなら絶対に後悔したくはないですよね。

 

分かりやすいように比較表を作ってみましたので、まずはこれを見てください。

  MacBook Air MacBook(無印) MacBook Pro
価格 98,800円(税別) 142,800円(税別)〜 13インチ:142,800円(税別)〜
15インチ:258,800円(税別)〜
CPU ▷1.8GHz Core i5
▷2.2GHz Core i7
※Turbo Boost 3.2GHz
▷1.2GHz Core m3
▷1.3GHz Core i5
▷1.4GHz Core i7
※Turbo Boost 3.6GHz
▷2.3GHz Core i5(13インチのみ)
▷2.5GHz Core i7(15インチのみ)
※Turbo Boost 4.0GHz
メモリ ▷8GBのみ ▷8GB
▷16GB
▷8GB
▷16GB
サイズ 13.3インチ 12インチ ▷13.3インチ
▷15インチ
重さ 1.35kg 0.92kg 1.37kg
薄さ 0.3〜1.7 cm 0.35〜1.31 cm 1.49 cm
ディスプレイ TN方式液晶 Retina Retina
トラックパッド Multi-Touchトラックパッド 感圧タッチトラックパッド 感圧タッチトラックパッド
バッテリー 最大12時間 最大10時間 最大10時間
拡張性 USB 3ポート(最大5Gbps)× 2
Thunderbolt 2ポート(最大20Gbps)× 1
MagSafe 2電源ポート
SDXCカードスロット
3.5mmヘッドフォンジャック
USB-Cポート  × 1 USB-Cポート × 4
※Touch BarなしはモデルはUSB-Cポート × 2

※メリットは緑、デメリットは赤で表示しています。

  • 値段
  • 性能
  • デザイン

大きく分けるとこの3つがMacを選ぶ際に重要となってくる要素かと思います。

 

では、さっそくそれぞれのノートPCについて詳しく見てみましょう。

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とにかく安くMacを購入したいならMacBook Air

macノートの中で最もリーズナブルな価格なのが僕も利用している『MacBook Air』です。

かれこれ4年以上MacBook Airを使っていますが、いまだにそのイケメン具合はバリバリ現役です。

とにかく低価格で洗練されたデザインと無駄のないスタイリッシュなフォルムのMacノートを手に入れたいならコレ。

 

僕が使っているのは現在は販売されていない11.6インチのモデルのものですが、CPUをCore i7(一番いいやつ)にカスタマイズしているので、まったくカクついたりすることはありません。

ただ、動画配信やiMovieでの動画編集などを行うときは、やはりかなり重いです。

 

また、13インチのモデルになってしまったため見た目があまりスタイリッシュではありません。

あわせて、Macノートの中で唯一メモリを16GBにアップグレードできないという点を踏まえると、現在のラインナップの中では価格の安さが一番の魅力のモデルといえるでしょう。

MacBook Airのメリット

  • とにかくMacの中で一番安い
  • USBポートがたくさんあるからディスプレイにつないだり充電したりUSBを繋いだりが同時にできる
  • バッテリー持ちがMacノートで一番良い
MacBook Airのデメリット

  • ディスプレイが古いモデルで解像度が低い
  • MacBookと比較すると性能に大差がない割にデカくて重い
  • メモリが8GB固定で16GBにカスタマイズできない

持ち運びやすさとデザイン性を重視するならMacBook(無印)

「カフェでノマドしたい!」という女性ならコンパクトでかわいらしいフォルムのMacBook(無印)がおすすめです。

比較表をパッと見た感じだと、値段が高い割にMacBook Airに性能が劣っているように思えます。

でも実はRetinaディスプレイという高解像度のディスプレイを搭載していたり、Bluetoothのバージョンが新しいなど細かい点でMacBook Airよりも新しいモデルとなっています。

↑従来のディスプレイ
↓Retinaディスプレイ

※引用元:Wikipedia

持ち運ぶ機会が多い場合や動画編集などのクリエイティブな作業をあまりしないのであれば、最も使い勝手の良いモデルといえるでしょう。

Macノートの中で唯一「ローズゴールド」「ゴールド」の色が選択できるという点も魅力的です。

MacBook(無印)のメリット

  • コンパクト!
  • 軽くて薄い!
  • かわいい!
MacBook(無印)のデメリット

  • MacBook Proと比較すると値段の割に性能が低い
  • ポートが1つしかないので別売アダプタを購入しなければ充電しながら他USBを繋げない

音楽・動画編集などをするならMacBook Pro

とにかく高性能なMacが欲しいならMacBook Pro一択。

他のMacノートと比較して純粋に高スペックであるというだけではなく、MacBook Pro独自の『Touch Bar』という機能を搭載させることができるという点も魅力的です。

引用元:MacBook Pro で Touch Bar を使う方法

『Touch Bar』とは、iPhoneのように指紋認証でロックが解除できたり、起動しているアプリケーションによってショートカットが変わるなどの直感的に操作可能な機能です。

 

とはいえ、「ぶっちゃけあんまりいらない」というユーザーからの声を多く見かけるので、特に必要はない機能ともいえるでしょう。

こちらは非搭載モデルのほうが価格が安いですし、電池持ちも良いということなので、作業効率に特化した使い方を考えていないのであれば、非搭載モデルのほうがメリットは多いでしょう。

 

MacBook Proには13インチと15インチのモデルがありますが、13インチモデルのみ『Touch Bar』を非搭載にすることができます。

つまり、MacBook Proには以下の3パターンがあるということになります。

 

  • MacBook Pro 13インチ Touch Barなし
  • MacBook Pro 13インチ Touch Barあり
  • MacBook Pro 15インチ Touch Barあり

『MacBook Pro 13インチ Touch Barなし』の場合のみ、USB-Cポートが2つになるという点には注意しましょう(Touch Barありは4つ)。

 

また、MacBook Proを購入するなら、CPUも良いものにしたいと思うのが普通ですが、13インチはCore i7にカスタマイズすることができないという点にも気をつけてください。

15インチはめちゃくちゃハイスペックですが、価格も最低258,800円(税別)以上という具合ですので、資金に余裕がない人には手を出しづらい値段となっています。

MacBook Proのメリット

  • とにかくMacの中で一番高性能
  • Touch Bar搭載で作業効率化が図れる
  • 動画編集・音楽編集もラクラクこなせる
MacBook Proのデメリット

  • 15インチでカスタマイズすると値段が跳ね上がる
  • MacBook(無印)と比較するとデカくて重い
  • Macノートの最高位モデルだけど選択できるデザインが少ない

Mac別おすすめな人まとめ

MacBook Airがおすすめな人

  • とにかく安くMacを使いたい
  • デュアルディスプレイにしたい
  • 別売アダプターは買いたくない
  • あまり持ち歩く機会はない
  • コスパ重視

MacBook(無印)がおすすめな人

  • かわいいデザインがいい
  • 常にカバンの中に入れておきたい
  • スタイリッシュに見せたい
  • カフェでおしゃれにノマドしたい
  • 性能よりもデザイン重視

MacBook Proがおすすめな人

  • YouTuberになりたい
  • 少し凝ったライブ配信をしたい
  • 音楽を作りたい
  • ストレスなくとにかく作業を効率化させたい
  • お金に余裕がある

さいごに

あなたにベストなMacBookは見つかりましたか?

不足している情報などがあれば、LINE@からお気軽にご意見ご要望をお聞かせください。

 

以上!