簡単にスマホ料金を月6000円安くする手っ取り早い方法 ードコモ編ー

スマホ代を安くしたいって?

まぁとりあえずこれを見てください。

 

▼1年前

 

▼今年

 

僕が月々払っているスマホ代は、ドコモを利用していた去年と比べて6,667円安くなってます。

やり方は簡単。

今あなたのスマホに入っているドコモのSIMカードをぶん投げて、LINEモバイルのSIMカードに入れ替えれば良いだけです。

※ちなみにSIMカードっていうのはこんなの↓

え、LINEモバイルってなんやねん?

って思いました?

では、そんなあなたのために、せんえつながらLINEモバイルについて紹介いたしましょう。

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MVNO(格安SIM)とは

LINEモバイルのような事業者のことを、MVNO(Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略)と呼びます。

MVNOはdocomoやauなどの大手キャリア通信を借りることで、僕たちに格安で無線通信を提供してくれている事業者です。

ちなみにLINEモバイルはドコモの回線を利用しているので、スマホ画面上のキャリア名の見た目はdocomo。

僕はdocomoからLINEモバイルに替えましたが、正直まったく何も変わってません。

 

つまり、外側が違うだけで、中身は同じってことです。

キャリア携帯は今やブランド品みたいなもの。

ブランド品と同じ機能備えた無名メーカーのアイテムがあるなら、そっち使った方がお得なのは当たり前ですよね。

 

MVNOには、LINEモバイル以外にもmineoなどの格安プランを用意している事業者がありますが、僕はSNSで情報発信をする人にピッタリなLINEモバイルをオススメします。

というのも、LINEモバイルは名前の通りLINE株式会社が提供するサービスの一部であり、LINEで明細が確認できるなど、便利さが飛び抜けているからです。

では、利用料金について詳しく見ていきましょう。

ドコモ利用時の最安値

iPhoneの中では価格的に最も安いiPhone SEを購入したと仮定して、ドコモでもっとも安いプランを考えてみましょう。

 

端末の価格が51,192円 ÷ 24回 = 2,133円

カケホーダイライトプランが1,700円

データSパックが3,500円

月額合計:5940円(税込み利用料) + 2,133円(端末代24分割) − 1,485円(ドコモ独自の割引) = 6,588円

 

ちなみに、この料金に絞った場合の月々使えるデータ容量は2GBのみです。

LINEモバイル利用時の最安値

LINEモバイルはSIMのみを提供しているので、端末は自分で用意する必要があります。

ドコモでの想定と同じにするため、iPhone SEをAppleストアから購入したと想定して考えてみます。

39,800円 × 消費税 = 42984円

42,984 ÷ 24回 = 1791円

ドコモと同じ機能(データ通信 + SMS + 音声通話)を備えた状態での最安値を考えた場合を考えてみます。

コミュニケーションフリープランの音声通話SIMの3GBで1,690円

これに先ほどのAppleストアで購入した端末代(24分割)を合わせて、

1,827円(税込み) + 1,791円 = 3,618円

ドコモが2GBで6,588円だったのに対して、LINEモバイルは3,618円で3GB。

LINEモバイルの強み

LINEモバイルのコミュニケーションフリープランは、LINE・Twitter・Facebook・Instagramの利用によるデータ通信量は無料というお得なものです。

ライブ動画なんかを見ても通信料が発生しないので、動画を見る人からすると最強のMVNOと言えるでしょう。

前述した通り、情報発信者にはぜひ利用して欲しい格安SIMというわけです。

 

こういったプランは他のMVNOにはありません。

これは、いまやスマホ保有者のほとんどが利用するアプリ『LINE』を提供するLINEモバイルならではの強みですね。

ちなみに、利用しているデータ容量や月々の利用料をLINE上で確認できるというのも魅力のひとつです。

 

また、200円プラスするだけで全国の主要なカフェなどで独自のwifiを利用することができるようになるオプションも用意されています。

ポケットwifiがなくても、LINEモバイルと提携済みのカフェがあれば、ノマドワークが可能というわけです。

もちろんこのwifiはPCをつなぐことも可能です。

もうね……最強ですよ。

ドコモからMNPでLINEモバイルに乗り換える手順

まずは必要なものを先に把握しておきましょう。

  • 本人確認書類
  • クレジットカード
  • メールアドレス
  • MNP予約番号

MNP(Mobile Number Portabilityの略)とは、携帯番号をそのままにして他の携帯会社へ乗り換えることを言います。

これをやるには、まずドコモ側でMNP予約番号というものを発行する必要があります。

My docomoに移動してログイン後、「オンライン手続き」と書かれているボタンをクリックしましょう。

携帯電話ポータビリティ予約(MNP)から、MNP予約番号を取得してください。

 

MNP予約番号の取得ができたら、LINEモバイルの公式ページへ移動して、右上の「申し込む」ボタンから手順に従って進めていってください。

申し込みができたら、数日後にSIMカードが届くので、一緒に届く説明書通りに進めればドコモの解約とLINEモバイルの契約が同時に行えます。

この際、ドコモで解約手続きなどは不要ですので、安心してくださいね。

MNPでLINEモバイルに移行した時点で、自動的にドコモは解約された状態となります。

 

ちなみに、ドコモのiPhoneであれば、回線が同じdocomoなのでそのままSIMを入れ替えるだけで使えちゃいます。

つまり、docomo時代に端末代を払い終えていれば端末代は一切かからないということです。

僕はdocomoのiPhone6から乗り換えたので、利用料の1800円くらいのみを支払っている状態です。

自分の端末がLINEモバイルに対応しているかは、こちらで確認してみてください。

今日からあなたもLINEモバイルユーザーデビュー!

月々6,667円も安くなっちゃったら、ウキウキしませんか?

僕の住んでいる北海道から東京まで行けちゃいますからね普通に。

無駄を省いて余剰金を残すことで、僕たちは投資先を増やすことができます。

 

ただし、無駄使いは禁物です。

浮いたお金を”消費”に使ってしまっては意味がない。

書籍やオンラインサロン、クラウドファンディングの支援など、自分の視野を広げることに使って欲しいと思います。

 

LINEモバイル

 

不明点があれば、僕のLINE@からお気軽に質問してきてくださいね。

以上!


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