モチベーションを保って情報発信を継続的に行うための考え方

「情報発信で稼ぎたかったけど、ずっと続けるとか無理……」

「周りの人が凄すぎて、心折れる……」

 

そんなあなたに朗報です。

なんと、“発信力”は”筋肉”だったという事実が本日3月4日の今朝方に判明しました。

筋肉いぇいいぇーい!!

 

筋肉さんがこむらがえりそうになるほどの衝撃ですね。

さて、具体的にどういう意味なのかについて見ていきましょう。

 

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発信力は筋肉である

ブログを書いたり、SNSで発信するのってめっちゃ体力使うんですよね。

だからブログデビューしたときなんて、1記事書くのに3日くらいかかったりしてました(今は平均2時間くらい)。

 

んでもって、SNSを眺めると、

「今月は収益は30万円でした!」
「月収100万突破しました!」

みたいなのがゴロゴロいるわけです。

 

そしてそんな人たちの活動を見てみると、

  • ブログは毎日のように更新してる
  • Twitterはこまめにつぶやいてる
  • instagramはめちゃくちゃオシャレな投稿
  • Youtubeに動画投稿してる
  • ライブ配信を定期的にやっている
  • Voicyで音声コンテンツを配信している

 

「え? なに? この人たちは分身の術でも使ってるんですか?」ってなり、心が折れてしまう人も少なくないんじゃないでしょうか。

 

でも、もうそんな彼らと自分自身を比べる必要はないんです。なぜなら、彼らとは発信筋のレベルが違うから。

一定の発信筋に達していないと実現できない発信スタイルがある

 

前述したような複数メディアでの発信というのは、考えるだけでもかなり疲れるということが分かりますよね。

でも、発信筋ができあがっている人からすれば、呼吸をするように自然にできてしまう。

 

だから、発信筋がない人が全身を使って3日掛かるような作業でも、インフルエンサーたちは、より少ないストレスと労力で一瞬にしてこなすことができる。

 

よく「デキる人をパクれ」ってことを言っている人がいるけど、正確には、

デキる人がやってきた中で簡単に真似できる、かつ、効果が大きそうなものをパクれ

と認識した方がいいかと思います。

 

つまり、

「まぁとりあえず、毎日ブログ更新しながらツイッターは1日20ツイートくらいかなー? 話はそこからって感じ?」

的な雰囲気をかもし出す人の空気に飲まれたらアカンってこと。

 

できないからね普通に考えて。発信筋がない状態でプロと同じことをやろうとするのであれば、結局は根性論になるのがオチ。

 

「はい、腕立て200回×3セットいくぞー! ……なにー? できないだと? うるせぇ! できないじゃなくてやるんだぁー! 気合だー!」

って言ってるのと意味合い的には同じ。

発信筋は超回復で鍛える

僕は中学時代は陸上部で全道大会にも2度出場していますし、陸上自衛隊を4年間やってました。

『筋肉』については、結構くわしいほうだと思います。

 

筋トレをしたら、なぜ筋肉がつくか知ってますか?

 

筋肉は一度壊れて回復することで強くなっていくんです。

筋トレで筋肉がつくのは、筋トレによって筋肉が傷付くから。

そして、傷ついた筋肉は回復するときにパワーアップして回復するんです。

これを超回復と呼びます。

 

つまり、筋肉痛のときに無理して筋トレをしても筋肉は強化されないんです。

なぜなら超回復する間もなく筋肉を傷つけているだけだから。

 

これは発信筋にも同じことが言えます。

「あー、書きたいことが思い浮かばない」

「SNSのタイムラインとかもう見たくない」

みたいな感じに弱っているときに、無理して発信をやろうとしたって意味がないんです。

 

そういうときは、おとなしく休むことが重要です。

大事なのは、超回復ですよ超回復。

 

もちろん、超回復が終わっているのに休み続けてしまえば、筋肉は元の状態に戻ってしまうので気をつけてください。

 

回復が終わったタイミングですぐに発信作業をすることが重要です。

結論

何が言いたいかというと、あなたはマッチョじゃないので、マッチョがやっていることを真似するのではなく、まずはマッチョになることを考えてくださいってことです。

発信筋を身につけたいなら、限界まで発信して、しっかりと休むときは休む。

 

「もう無理だ」ってとこまで追い込む。

そして、発信することにストレスを感じない自分を作っていくんです。

 

ゆっくりでもいい。

これからの時代を生き抜くために、ぜひ一緒に発信を続けてくれる人が一人でも増えたら嬉しいです。

 

以上!


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