地元民厳選!一度は行っておきたい札幌周辺のおすすめグルメ&観光スポットまとめ

どうも! 札幌大好き人間のアオ(@sh0g0_a0ki)です!

 

札幌周辺に滞在予定だけど、どこに行けば良いか分からない!

札幌から日帰りで遊びに行きたい!

札幌近辺で美味しいものが食べたい!

 

そんなお悩みを解決するため、北海道歴=年齢の僕がおすすめスポットをご紹介します。
※ありすぎるので逐次更新していきます。

 

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グルメ編

1300度の剛火で仕上げる炎のラーメン 「炎神」

まずは、札幌らーめんを味わいたいならぜひ食べて欲しいのが、こちらの炎神です。

札幌らーめんの特徴であるちぢれ麺に、1300度の豪火で仕上げた特製のスープがよく絡み、絶妙なバランスを保った一杯となっています。

 

濃厚過ぎず、あっさり過ぎない味わいです。

元々『炎の味噌らーめん2012』というメニューが定番だったのですが、最近になって『芳酵味噌らーめん』という名前に変わりました。

 

まず店内に入ったら食券機で食券を購入し、店員さんに渡すというシステムです。

最初はこの『芳酵味噌らーめん』から食べてみることをオススメします。

 

マジで激ウマです。

多くのらーめんを食べてきましたが、他にはない独特の味わいがあり、平均して月2回は食べてますが全然飽きません。

 

そして、『海薫る炎の塩らーめん』もかなりレベルが高いです。

味噌よりも塩の方が好きだと言っている女性客もいました。

 

ちなみに僕は最近W辛味噌らーめんにハマっています。

『芳酵味噌らーめん』を食べた後はぜひW辛味噌らーめんも試してみてください。

 

1300度の剛火で仕上げる炎のラーメン 札幌 炎神 - Sapporo Engine -

 

 

行列必至の至高の一杯 「麺屋 彩未」

 

すみれ系らーめんで有名な不動の人気を誇るのが、こちらの彩未です。

最初に行っておきますが、めっちゃ並ぶということを覚悟しておいてください。

僕がこの間行った時は1時間待ちました。

 

でもそれだけ人気であることにも頷ける一杯です。

 

これだけ人気であるにもかかわらず、良心的な価格設定です。

メニューは色々ありますが、味噌一択ですね。

 

特に味噌チャーシューめんがオススメです。

 

 

「めちゃくちゃ濃厚!」と思われがちですが、実は意外にあっさりとしています。

マイルドでコクが深い、とても上品な口当たりのスープに、すみれ系独特の黄色いちぢれ麺が人気No.1のバランスを保っています。

 

誰が食べても「うまい!」と言いたくなるような味わいです。

一度は食べておきたいらーめんなので、ぜひ並んでいる間の暇つぶし考えてから足を運んでみてください。

 

絶品の北のお菓子 「北菓楼」

北海道に来たのであれば北菓楼のシュークリームはぜひ食べて欲しいです。

嘘だと思うかもしれませんが、マジで僕は毎週土曜日は必ず食べてます。

そのくらい絶品なんです。

 

シュークリームの種類も色々ありますが、まずは『北の夢ドーム』から食べてみてください。

なんと値段は1個180円です。

コンビニスイーツよりも下手したら安いってくらいに激安ですよね。

 

美味しいだけではなく、お財布にも優しいコストパフォーマンス最強のシュークリームです。

 

ちなみに夢不思議というパイ生地のシュークリームもあります。

 

北菓楼のお菓子に外れはありません。

シュークリームだけではなく、バームクーヘンやおかきなども販売していますが、どれも絶品です。

 

また、店舗によってはソフトクリームを販売している場所もあります。

つい最近食べた夕張メロンソフトクリームは激ウマでした。

 

札幌に来て、「甘いものが食べたい!」と思ったらぜひ北菓楼に足を運んでみてください。

 

 

至極のスイーツ 「きのとや」

 

チーズタルトで有名なきのとやですが、ケーキもかなり高レベルで美味しいです。

誕生日ケーキなどのプレゼントもオンラインから予約が可能ですので、僕も頻繁に利用しています。

デザインの可愛いケーキも多いのでオススメです。

 

もちろん、一度食べたらやみつきになる味のチーズタルトも外せません。

 

濃厚なのに、なぜかパクパクと食べれてしまいます。

食べ過ぎには注意してくださいね。

 

最近では、ソフトクリームも売り出しているのですが、このソフトクリームのボリュームと濃厚さがハンパじゃありません。

 

タルトにケーキにソフトクリームと、かなりカロリーが高そうですが、それでも食べたくなってしまうのがきのとやの魅力とも言えますね。

ぜひ一度は食べてみて欲しいスイーツのひとつです。

 

札幌スイーツ – 洋菓子きのとや – 公式サイト

 

他では味わえないふんわり感 「Fuwatto まるやまキッチン」

札幌のオシャレスポットで有名な円山ですが、おしゃれなだけではありません。

『卵』の使い方が独特なオムライスが食べられるのが、こちらのFuwatto まるやまキッチンです。

そしてこのオムライス、なんと自分でオムレツの種類、ライスの味やソース、具材をカスタマイズすることのできちゃいます。

 

複数ある種類の中から、自分好みの組み合わせで注文することができ、しかも値段は980円です。

僕は具材に牛タンやステーキを注文したことがありますが、これでもかというくらい贅沢にトッピングしてくれます。

ケチっていない感じがとても好感を持てますよね。

 

まずは店名の通りふわっふわの卵に包まれた、この独特の見た目の『ふわっとオムレツ』で食べてみてください。

体験したことのない触感に感動しちゃうこと間違いなしです。

 

そしてこのFuwattoはパンケーキも絶品です。

本当にふっわふわで美味しいですよ。

 

ぜひオムライスもパンケーキもお試しあれ。

 

 

北海道の良いとこまるまる美味しく「海味 はちきょう」

「海味はちきょう」は北海道民が感じたことがないくらいに北海道の魅力をまるまる楽しめる最強の居酒屋です。

 

僕は3500円の一番安いコースで行ったのですが、それでも常に自然と笑顔になってしまうくらい絶品料理の数々でした。

 

カニはもちろん……!

 

お刺身も……!!

 

そしてカニ味噌も……!!!

 

そしてなんといっても、海味はちきょうの名物はこちらの「元祖つっこ飯」です。

 

それがこちら↓

 

店員さんが総出で「おいさー!!」の掛け声と共にいくらをこれでもかというくらいどんぶりに盛ってくれます。

ド派手な演出だけではなく、もちろん最高にプリップリのいくらと白くてほかほかのお米のマッチング具合はとても絶品です。

 

ぜひ北海道に来たら最初に行って欲しいお店です。

 

 

観光編

地元民憩いの場 「大通公園」

札幌といえば、なんといっても大通公園が有名ですよね。

札幌駅から南に進むと必ず東西に伸びている大通公園を通ることになります。

 

僕は職場が近いので毎日通っていますが、イベントをやっていたり、何かが展示されていたりと、飽きが来ない公園です。

 

晴れた日は噴水を眺めながらまったりするのも良しですね。

レジャーシートを持っていって、芝生で寝っ転がるのも気持ちいいですよ。

 

イベントが多いので、札幌を訪れる際は何かやっていないか調べてみると良いと思います。

 

 

▼主なイベント

  • さっぽろライラックまつり
  • YOSAKOIソーラン祭り
  • 福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン
  • 北海盆踊り
  • さっぽろオータムフェスト
  • ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo
  • さっぽろホワイトイルミネーション
  • さっぽろ雪まつり

 

札幌に来れば嫌でも目に入るとは思いますが、通りすがるだけではなく、ぜひ大通公園目的で大通公園を訪れてみてください。

 

 

地上160mのパノラマ 「JRタワー展望室 タワー・スリーエイト」

地上160mから札幌の街を見下ろすことができるのが、札幌駅直結のJRタワー展望室 タワー・スリーエイトです。

360°のパノラマビューは絶景です。

 

昼間に行っても楽しめますが、個人的には夜景を見て欲しいと思います。

ノルベサの観覧車やテレビ塔が輝く美しい景色を楽しむことができますよ。

 

定期的にコンサートが開催されていて、お酒も飲めるようになっていますので、お酒を片手に生演奏を聴きながら綺麗な夜景を眺めるという夜を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

ただ、エレベーターに乗っているときに気圧の変化で耳に違和感が出るかもしれませんので、耳抜きのやり方はマスターしておいた方が良いかもしれません。

 

 

円山公園の自然と調和する神社 「北海道神宮」

初詣時期には、多くの人が訪れる北海道神宮ですが、円山公園と繋がっているので、お散歩コースとしても最適です。

ゆったりとした空気が流れる円山公園から北海道神宮へ向かい、お参りをしに行く。

 

そしてその後に寄り道したいのが、なんといっても六花亭です。

というのも、ここでしか食べられないお菓子があるからです。

 

それがこちらの『判官さま』というお餅です。

 

独特の味わいと食感がクセになります。

なんとその場で店員さんが焼いてくれるので、焼き立てホヤホヤを食べることができちゃうんですよ。

 

 

モチモチ過ぎて、すっごい伸びます。

 

そしてこちらの六花亭では、お茶がサービスとして置いてある他、ベンチとテーブルもあるので、その場でお茶を飲みながら判官さまを食べることができます。

 

お散歩のひと休憩にぴったりというわけです。

僕も月に1回は訪れていますので、見かけたら声を掛けてくださいね。

 

 

八十八の石仏が鎮座する 「円山八十八カ所」

 

オシャレスポットで有名な円山ですが、なんとその名の通り『山』として登山することができます。

入口は2つありますが、こちらの円山八十八カ所入口から登るのがオススメです。

 

というのも、こちらから登ると、山頂までの道のりに石仏が鎮座している光景を楽しむことができるからです。

 

なんとも幻想的なので、キツい山道もあっさりと登ることができちゃいます。

個人差はあると思いますが、この間登った時は山頂まで35分程度で到着しました。

 

ガチの登山用装備がなくても登りきれるかと思います。

僕はいつも街を歩くような服装で登っています。

 

それぞれの石仏には番号が刻まれていて、全部で八十八以上の石仏が鎮座しています。

あえて「以上」と言ったのは、番号が刻まれていない石仏も存在しているためです。

あとから追加されたものなのかは分かりませんが、おそらく登山口から山頂までの間には100を超える石仏が鎮座しているのではないかと思います。

 

石仏の番号を見ながら登ると、自分がどの程度まで進んだのかが分かります。

山頂付近に八十八の数字が刻まれた石仏が鎮座していますので、ここを目指して頑張ってくださいね。

 

山頂に付くと、札幌の街を見下ろすことができます。

天気の良い日に行くと絶景ですよ。

 

JRタワーからとはまた違った美しさを楽しむことができます。

この景色のためなら、35分の登山は安いものだと思います。

 

お弁当やおにぎりを持っていって、山頂の岩場に座って食べると最高ですよ。

ぜひ、準備を整えて登ってみてください。

 

 

体験型自己責任動物園 「ノースサファリサッポロ」

先に言っておきますが、めちゃくちゃ動物と触れ合えるかわりに自己責任です。

でもめちゃくちゃ動物が好きな僕としては天国です。

それがこの「ノースサファリサッポロ」。

 

真駒内駅からバスで行くことができます。

それぞれの動物がいる場所には、エサが販売されていて、そこでエサを買うと動物からの人気者になれます。

 

エサを持っているとこんな風にかわいいやつらが寄ってきます。

写真を見れば分かると思いますが、普通に乗っかってきますので、思いっきり戯れたいのであれば、汚れても良い服装で来ることをおすすめします。

 

カンガルーにもワラビーも普通に触れちゃいます。

にんじんひとつで人気者です。

 

他にも色んな動物がいて、そのほとんどに直接触れることができます。
※一部触れない動物もいます。

 

自己責任とうたっていますが、スタッフがかなりベテラン揃いなので、安心して触れ合うことができます。

とはいえ、あまり触りすぎたり、動物が嫌がることはしないでくださいね。

 

スタッフの方にヘビを首から巻いてもらったりすることもできるなど、その時々で色んなイベントが開催されています。

 

これは2016年の写真ですが、カピパラやミーアキャットの赤ちゃんと触れ合うこともできました。

 

大人から子供まで楽しめる動物園になっているので、ここはぜひ一度行ってみて欲しいと思います。

 

 

さいごに

いかがだったでしょうか。

札幌滞在でのプランは無限大です。

美味しいもの、綺麗な場所、面白い場所に溢れかえっています。

 

ですが、この記事はまだまだ未完成です。

写真も揃っていないし、スポットも紹介できていない場所がたくさんあります。

札幌周辺の情報はこちらに逐次更新していくので、楽しみにしていてくださいね。

 

また、こちらに載っていないオススメ情報があれば、ぜひ僕に教えてくれたら嬉しいです。

 

この記事を参考に、有意義な札幌生活をお過ごしください。

 

この記事があなたの道を照らす星になりますように。


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