個人事業主がBots for Messengerを導入すべき6つの理由

どうも、Bots for Messenger大好き人間のアオです!

 

Messenger BOT(メッセンジャーボット)を使えば、無料で自動化コンテンツを簡単に作ることができます。

最近では、第二のメルマガはLINE@だと言われてますが、僕はLINE@よりもMessengerに注目しています。

 

理由は簡単。

LINE@は自動化に向いていないから。

 

最近は、以前よりも自動化コンテンツが減ってきているような印象があります。

人間味が重要視されるようになってきていたり、そもそも『情報』自体にお金を払おうとする人が減ってきていたりと、色々と理由はあるでしょう。

 

それでも僕は、自動化コンテンツをオススメしたい。

だって、相手がロボットだろうがなんだろうが、しっかりとした価値を提供してくれたら助かるわけじゃないですか。

 

直接相手とやり取りするのには限界があるんです。

でも、自分が伝えたいことをがっつりプログラミングしたロボットが手伝ってくれたらどうでしょうか。

 

自分が分身したも同然です。

分身の術が使えるのに使わないなんて手はないと思います。

 

今まで自動化ツールとして最強とうたわれていたメルマガも、今となっては全然読まれなくなってしまいました。

そこで注目され始めたのがLINE@だったわけですが、LINE@は自動化に向いていない。

 

自動化するツールを販売している企業もあるけど、それを使うとなると月々3万はかかるし、アカウントを削除されない保障はない。

 

確かにLINE@の到達率や開封率を考えると、3万はかなり安い金額設定です。

でも、もしこれと同じ機能を備えたツールが無料で使えたらどうでしょうか。

 

それを可能にしたのが、Messenger BOTというわけです。

ということで、Messenger BOTを使うとどんなことができるのかについて、解説していきます。

 

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Messenger BOTってなに?

オススメする理由を語る前に、「そもそもメッセンジャーって何?」という疑問を抱いているあなたのために、メッセンジャーというツールについて説明しますね。

MessengerはFacebook内でのメッセージをやりとりする機能です。

 

でもスマートフォン用アプリでは、Facebookの機能を備えたアプリとは別にMessengerというアプリをインストールする必要があるので、注意してください。

 

ツイッターでいうところのダイレクトメール(DM)のようなものだけど、LINEと同じようにスタンプを送る機能も備わっているので、コミュニケーションツールとしてはかなり優秀です。

 

特にスタンプはほとんどのものが無料で使えるし、種類もとても豊富で使い勝手が良い。

 

そんなメッセンジャーを自動化することができるツールが実はいくつかあるんです。

それがMessenger BOTというわけですね。

 

自動化というのは、簡単にいうと自分があらかじめ行動をプログラミングしたロボットを作って、そのロボットを使って読者とコミュニケーションを取っていくということ。

 

「プログラミング」という表現をしましたが、難しいコードを書いたりとか、そういう知識は必要ないので安心してください。

 

では、さっそく僕がメッセンジャーボットを推している理由について語っていきます。

 

自動化することができる

さっきも言いましたが、これが一番大きな理由です。

自動化することができる効果的なコミュニケーションツールは、最近ではLINEのみと思われているようですが、LINEってプライベート用でしか使いたくないと思う人も少なくないと思うんです。

 

ロボットとやり取りしながら何かを学ぶなら、プライベートで使っているLINEよりも、ビジネス向きなFacebookの方が適しているというわけですね。

 

じゃあ「具体的にどんなことができるの?」という内容を解説していきますよ。

 

一斉配信

メルマガやLINE@のメインとなる一斉送信機能はもちろん備わっています。

そして、他の媒体と少し差別化された特徴としては、作ったBOTのメッセンジャーへ移動して「スタート」というボタンを押すだけで良いということ。

 

LINE@の場合、PCからだとQRコードをスマートフォンで読み取るか、IDを入力するという手間がかかるけど、メッセンジャーの場合はPCからでもスマホと同じ画面に遷移できます。

 

そして、Messenger BOTの場合は、カルーセルパネルを送信することができるんです。

 

カルーセルパネルを使えば、スマートフォンから閲覧された際には視覚的にアプローチすることができます。

残念ながら、PCから閲覧された際には、あまり効果はないという統計が出ているようですが、メッセンジャーを見るのは基本的にスマートフォンのはずなので問題ありません。

 

予約配信

日時を指定して、そのタイミングで事前に作っておいたメッセージや画像、リンクを貼ったボタンなどを送ることも可能です。

これは無料のLINE@でも同じことができるけど、LINE@は結構時間がズレることが多いんですよね。

 

それに比べてメッセンジャーは正確な時間に送れる印象があります。

サーバーの問題や送る時間にもよるだろうとは思いますが、LINE@と比較して利用者が少ない分、スムーズな配信が可能というわけです。

 

ステップ配信

MessengerでBOTを配信することができるツールは色々あります。

その中でも一部のツールには、このステップ配信機能が備わっているんです。

 

ステップ配信というのは、読者が取った行動(登録した、特定のボタンを押した、特定のメッセージを閲覧したなどなど)によって、自動的に設定された時間と順番でメッセージを送っていくというものです。

 

ステップ配信を使えば、自分が伝えたい事柄について、順序を追って説明していくことができるというわけですね。

 

予約配信では、そのとき登録してくれている人にしかメッセージを届けることができないけど、ステップ配信なら登録したタイミングから一通目のメッセージが配信されていくので、読者に合わせて情報を届けることができます。

 

うまく使えば最強の機能と言える代物です。

 

自動返信

特定のワードに対して、あらかじめ設定したメッセージを自動で返信することができます。

これを使うことで、よく来る質問に対して、自分で処理を行う必要がなくなります。

 

その他にも、クローズドな場でキーワードをシェアし、そのキーワードを送った人だけにプレゼントとなる秘密のコンテンツを送るということも可能です。

 

LINE@でもキーワード応答という機能はありますが、企業としてFacebookページなどを運営している場合は、LINE@よりもメッセンジャーを活用した方が効果的かもしれませんね。

 

読者とコミュニケーションが取れる

BOTと言っても、全て自動で設定したものじゃないと使えないわけではありません。

読者と直接やりとりすることも可能です。

 

そしてLINEと違ってFacebookのコミュニケーションツールであるMessengerは、読者が実名という特徴があります。

なので、イタズラなメッセージなどが送られてくる頻度はLINEと比較して少ないでしょう。

 

真摯に向き合えるメッセージが来るので、ビジネスには最適です。

これにより、人間対人間である印象を与えやすいということです。

 

なにより、Facebookと連携しているという点で、自分のFacebookページの投稿などから、読者がBOTに登録する前に、自分のことを知ってもらえるという強みがあります。

 

LINE@の場合だと、自分の運営している他メディアで自分のことをアピールしなくちゃいけないわけですが、メッセンジャーボットの場合はFacebook内だけで完結できます。

 

読者の人物像が把握しやすい

LINE@にもタイムラインという投稿機能があるけど、あまり使っている人っていないと思います。

 

その点、Facebookは個人の投稿が充実しているから、個人のページに行けば、その人がどんな人なのかがすぐに分かるわけです。

 

Facebookのプロフィールには自分のブログなどのメディアリンクを貼っている人が多いから、読者のブログを読んでみるのも面白いんじゃないでしょうか。

 

自分のBOTに登録してくれた人がどういった人物なのか、すぐに理解することができるのがメッセンジャーボットならではなのメリットと言えるでしょう。

 

LINEのプロフィールを編集している人はあまり多くないので、LINEで相手を知るのは難しいです。

相手を理解しやすいのは、Facebookと連携しているMessengerというわけですね。

 

属性分けすることができる

Messenger BOTは、Facebookに登録されているデータを元にして、性別という属性ごとに配信することができます。

それだけじゃなく、自分の送ったメッセージに対しての反応から、属性を分けることも可能です。

 

例えば、「魚と肉どっちが好き?」という質問を投げかけたとして、「魚」と答えた人と「肉」と答えた人で属性分けができるという感じですね。

これによって、魚好きな人と肉好きな人に対して、別々のアプローチが可能になります。

 

統計が取れる

属性分けと同じように、こちらが送った選択肢に対する答えや、性別、回答率や到達率、開封率などの統計を自動で取ることができます。

コミュニケーションツールにおいて、この統計が取れるというのはかなり大きな強みです。

 

この統計をこまめにチェックすることで、読者に対してもっと良いアプローチ方法を考え、さらに大きな価値を提供できるようになります。

数字は嘘をつきませんからね。

 

全ての機能を制限なしの無料で使える

Messenger BOTは、ここまで解説してきた通り、すごい機能を備えたツールです。

最初に言った通り、月3万円でも安いくらいのツールと言えるでしょう。

でもなんとこれらは全て無料で制限なく使うことができるんです。

 

素直にヤバくないですか?

これだけの機能を全て無料で使えるのに使わない手はないはずです。

 

さいごに

Bots for Messengerの使い方の全てをまとめたコンテンツを作成しました。

詳細について、詳しく知りたいという場合はこちらからぜひ確認してみてください。

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この記事があなたの道を照らす星になりますように。


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