【友人たちへ向けて】これからの人生設計について頭の中をぶちまけてみる

今日はアオとしてじゃなくて、青木彰吾として語る。

というのも昨日、近々挙式を予定してる新婚ホヤホヤの友人A(BE)とばったり街で会ったときに、「ずっと聞きたかったんだけど、青木って今なにしてんの?」という質問をされたから。

まぁ最近Facebook LIVEとかも使い始めたから、気になるのは仕方ないとは思う。

 

ってことで、

俺が今なにしてんのか?

これからどうしようと思ってて何考えて生きてんのか?

全部洗いざらい話すよ。

 

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これまでの経緯について

活動拠点は札幌

なんか色々やっているように見えるかもしれないけど、べつに今はまだこれで生計を立てているわけじゃないんだよね。

社会的に見るとただの無職でフリーターだよ。

月収も11〜15万程度って感じで不安定。

 

んで、自衛隊は2年前に辞めて、営内を出て札幌で一人暮らししてる。

「なんで実家じゃないの?」という疑問を抱くかもしれないけど、うちはそういう「家族だから助ける」みたいな概念のある家庭じゃないんだよね。

実家使うなら金を入れる必要があるわけ。

 

俺としても、当人たちが減らそうという気が全くない借金返済に、自分の給料を使われるのも面白くない。

そして千歳にはまともなバイトがないんだよ。マジでなんもない。

働くとなると、結局は新千歳空港とか苫小牧とかになる。

 

仕事はないし、どうせ金がかかるなら、仕事も人も多い札幌の方が何かと都合が良いってわけさ。

 

就活をやめる

実は自衛隊辞める直前から札幌に来て1年間くらいは、地味に就活してたんだよね。

色々受けたけど、主に広告会社の営業職狙いで活動してた。

 

でも、簡単に通るのはコールセンターのスーパーバイザーとか社畜臭しかしない仕事ばっかで、広告会社の営業は全く通らない。

「未経験者歓迎!」とか書いてたから応募しまくってたんだけど、あとから面接受けた会社の人(飲み屋で知り合った常連仲間)に話を聞いたら、結局取ってたのはおっさんばっかだったらしい。

 

素直に「まぁそりゃそうか」と思っちゃったよね。

中途採用で会社が欲しいのは即戦力なわけだし、「未経験者歓迎!」とうたっていたとしても、経験者と未経験者が同時に応募してきたら当然経験者を取る。

 

集団面接とかもちょこちょこあったから分かるけど、ガチッガチの経歴の人が結構ライバルにいるから、しがない元自衛官は肉体労働でもやってなさいという流れになっちゃうわけだ。

そんなこんなで1年で見切りつけて就活はきっぱり辞めた。

 

スキルアップは独学でできるし、正社員という社会的地位にも特に魅力は感じてなかったから、わりとあっさり気持ちを切り替えれたよ。

 

収入の主軸はアルバイト

そしてアルバイトをすることに決めたんだけど、札幌でソフトウェアテスターっていう超自由な登録制アルバイトの仕事を見つけたのさ。

 

  • スマホ用ソーシャルゲームの不具合を見つける仕事
  • 時給は850円
  • 休憩は1時間休憩と15分休憩の2回
  • 時間外25%、休日35%の手当て
  • 土日祝日休み
  • 前日の13時までに申告すればいつでも休める
  • 業務中の飲食可
  • 登録制なので、好きなときに登録解除できる

 

ヤバくね?

給料はめちゃ低いけど、生活する上で困らない程度は稼げるし、めちゃくちゃ自由。

いっつもお菓子食べながら仕事してる。

 

唯一の弱点としては、いきなり案件がなくなったり呼ばれなくなる可能性があること。

全然仕事できないやつとか、頻繁に休みまくるやつは呼ばれなくなる。

 

でも、俺はわりと良いポジションを獲得したから、いきなり休んでも普通に呼ばれるようになったよ。

生活費がピンチになる可能性はかなり低い。

 

自衛隊辞めて、お金はないけど、時間はあるという状態に持っていくことに成功したってとこかな。

 

ネットビジネスについて

「そんなんで大丈夫なの?」と思うかもしれないけど、わりと大丈夫。

とはいえ、ずーっとこのままというわけにはいかない。

 

だから始めたのがネットビジネスと呼ばれるインターネットを活用して稼ぎましょうというもの。

ネットワークビジネスじゃないから勘違いしないでね。

 

インターネットで自分のメディアを構築することによって、インターネット上に自分の領域を作る。

その影響力が強くなればなるほど、お金は稼ぎやすくなるというしくみ。

 

具体的にはどういうことかというと、そのほとんどは広告。

影響力のある人が広告を出したら、その広告の影響力も上がるよね。

芸能人がCMをやるのと同じ。

 

Youtuberっていう人たちのことを聞いたことがあると思うけど、彼らは芸能人ではないよね。

普通の会社員だったり、ニートだったり、学生だったり。

でも結構稼いでるというのは、広告の力を持っているから。

 

めっちゃ面白い人とか、すごく誠実で信用できる人、実績とか実力がある人っていうのは影響力が強い。

そういった人物に対して企業は「うちの商品を宣伝してくれない?」とか「記事を寄稿してくれない?」というオファーを持ちかけるようになるのさ。

芸能人に頼むより単価安いし、影響力もあるんだから当然だよね。

 

企業がオファーを持ちかけなくても、アドセンスっていうクリックするだけで報酬が発生する広告とか、アフィリエイトっていう自分の貼ったリンクから商品が売れたら報酬が入る広告があったりする。

それを活用して、ネット上に領域を作りまくっていけば利益を生み出せるってわけ。

 

俺が最近Facebook LIVEをやってみたり、ブログを書いてみたりしているのはそんな感じで自分の影響力を培うためだよ。

誰かを笑わせたり、何かためになることを教えたりして価値を提供していくことで利益が生み出せる。

もちろん工夫は必要だけど、簡単にいえばそういうこと。

特に俺の場合は、『教える』に特化して活動してるつもり。

 

いきなりドカーンと稼げるものではないけど、コツコツ積み上げていくことで力を付けることができるっていうのが特徴かな。

これからもガツガツ活動していくよ。

 

人生観について

 

俺はね、お金があっても、我慢して我慢して我慢して我慢して生きていく人生は嫌なんだよ。

周りが偉い偉いって言ってくれたとしても、それが本当にやりたいことじゃなかったり、クソつまんないことだったらやらない。

周りにバカにされようが、超貧乏で餓死寸前だろうが、自分の道は自分で決めたい。

 

それで死んでしまったとしても悔いはない。

そういう考えが根本にあるのさ。

 

承認欲求を否定する

承認欲求を満たしたいなら、頑張って会社の中で働いて昇進していけばいい。

勉強してなんか凄そうな資格とか取っちゃえば良い。

みんなが「偉いね」「すごいね」って言ってくれるよ。

 

でも俺はそういう言葉にはあまり魅力を感じないんだよね。

「偉い」とか言われたら、「どう偉いのか具体的に言ってみろ、ああん? っていうか上から目線かよ」って返したくなるようなひねくれ者だからさ。

 

だって褒めるっていうのは、親が赤ちゃんをあやすのと同じようなもんでしょ。

「えらいでちゅねー」「そんなこともできるなんてすごいでちゅねー」っていわれてんのと一緒。

その言葉が欲しくて頑張って働いて生きていくとか赤ちゃんじゃん。

幼児って親に褒めて欲しくて頑張って色々アピールするでしょ。

 

それの延長線上のことをやるってのはちょっと恥ずかしい。

だってベイビーだよベイベー。

 

もちろん承認欲求は俺にも少しはある。

完璧に捨て去ることのできるものではないと思ってる。

 

でも人生を決める上での影響力は少ないし、承認欲求を満たすためだけに大きな行動はしない。

小さな行動はするかもしれないけど。

「すげぇべ? 褒めて褒めてー!」とか言ったりとかね。

 

今まで苦労してきた人ほど、こういった生き方には賛同できないもんなんだろうけどね。

ジジババは苦しみもがいて何かを守ろうとすることに美を感じるからね。

自分がそうしてきたから、若者たちにも自分と同じように苦しんで欲しいんだよ。

 

「昔はそんなじゃ通用しなかった」「俺の時代はこうだった」

 

知らんがな。お前の時代とか知らんがな。

苦しかったんだ。頑張ったんだね。偉いでちゅねー。すごいでちゅねー。おつかれー。

 

もちろん全ての人がそうだとはいわないけど、ジジババ世代はまさに承認欲求の塊だよ。

ベイビーなんだよ。そんな大きくなっただけのベイビーに褒めて欲しいベイベーはそのまま我慢しながら頑張って生きていけば良いさ。

 

やりたいことをやる

俺は誰かに何かを教えるのが好きだ。

教えた結果、それを実践している姿とか見るとすごいテンション上がる。

 

知識について質問されると嬉しいし、理解してもらおうと工夫するのが楽しい。

 

だからたくさんの人に多くのものを教えられるようなしくみを作ってるってわけ。

簡単な理屈でしょ。やりたいからやってるだけなんだから。

 

 

今は昔とは違う。インターネットが普及して、多くの情報を得ることができる。

お金がないから勉強できないってことはほとんどないはず。

勉強し放題だ。

 

最近気づいたんだけど、結構勉強好きなんだよね。

もちろん小中高の勉強は嫌いだったけど、自分の興味のある分野の勉強はマジで楽しい。

意識高い人風にいうと「インプット」というやつ。

 

でもインプットには時間がかかる。

だからどうしたかっていうと、収入を削って時間を優先できるようなアルバイトにした。

いつでも休めるからね。

 

だから社会的に見たら最底辺で「あいつはもうだめだな」って感じの状態かもしれないけど、個人的にはわりと順調に生活が潤ってきてるんだよね。

あとはしくみを強化して稼ぐだけって感じかな。

 

行きたいところも、やりたいことも、欲しいものもたくさんある。

そのためには金と時間の両方が必要だ。

そしてそれはそこら辺の企業の正社員じゃ実現できない。

だから確率が低かろうがゼロじゃない方の選択肢を選んだ。

 

なんも難しいことはない。ただそれだけだよ。

 

これからの時代について

正直、俺は全ての人に幸せになって欲しいとか思ってないし、誰が餓死しようが事故に巻き込まれようが職を失おうが、なんとも思わない。

だって俺にはどうすることもできないからね。

でも俺の友人であるみんなには、これからの時代をなんとか生き残って欲しいと思ってる。

 

だから分かってるかもしれないけど、一応メッセージとして受け取って欲しい。

 

既に体感しているとは思うけど、最近の日本は税金は増すし、物価も上がっている割には給料は増えないという負の連鎖に陥っている。

やりたいことをやりたいとかいう理由にかかわらず、副業はやったほうが良い。

 

俺のことを「夢見て突っ走ってる」って思っている人がいるなら考えを改めて欲しい。

収入を会社だけに依存している人に比べるとだいぶ現実的な行動をしているつもりだよ。

 

今の職場が副業禁止とかほざいていたとしても副業の活動はして欲しい。

「あとは課金させるだけ!」っていうしくみまで作っておいて、副業が解禁されたタイミングで有料コンテンツを投下すれば良い。

副収入を得ていなければ良いんでしょ?

 

副業はこれからどんどん解禁されていくよ。

さっきも言ったけど、会社の給料に対しての不満は募るばかりだからね。

ほとんどの人が何かしらの副業をやっているという状態になる日も遠くはない。

 

技術革新とかグローバル化の影響で今の仕事自体がなくなるっていう可能性もある。

「いざとなったらコンビニでバイトでもするわ」とか言ってるアホがいたけど、それすらできなくなるということを考えといてくれ。

俺が今やっているバイトだっていつなくなるか分かったもんじゃないからね。

いざとなってから行動しても遅いんだよ。いざとなる前に行動しといて欲しい。

 

そしてその手段には、絶対にインターネットが必要になってくる。

オフラインでイベント企画したりするのも悪くはないけど、長い目で見ると効率が悪すぎる。

オフラインをオンラインに落とし込んで、オンラインをオフラインに落とし込むしくみを作るのが先決だ。

 

この間、ペイモっていう割り勘アプリを中学の同級生たちに勧めたときに、「使い方わかんなーい」とか言って、使いたがらないやつらが続出したんだけど、そんなこと言ってられる余裕はないよ。

 

情報弱者に足を引っ張られるこの社会に終止符を打つまでの期間を縮めるためにも協力して欲しい。

わかんないなら俺に聞いてくれれば良い。ガンガン教えるよ(個別はダルいから記事にするけど)。

 

さいごに

これで、「青木って何してんの?」という質問には答えられたよね。

こんな活動をしてるもんだから、最近は全然遊びに行ったりしてないけど、わりと人生楽しんでるつもり。

つまんなくなったら、違うこと始めるかもしれないけど、当分その予定はないかな。

 

もっと稼げてたら説得力を持ってもっとみんなに色々教えてあげられるんだけどね。

知識はあるけど実績がないんだ。

まぁそのうちがっつり稼いでやるからもうちょっと待っててよ。

 

根性には自信があるからね。やってやるさ。

 

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