ブロガーは絶対やるべき!LINE@アカウントの作成方法と利用時の注意点

はっきり言いましょう。

『ブログだけ』で稼げる時代はもうとっくの昔に終わりました。

情報発信者として活動するなら、これからは直接アプローチできる武器を持つ必要があります。

 

Google検索が廃れていく未来を考えると、そもそも検索流入をあてにしたブログというメディア自体がなくなるという可能性がないとは言い切れません。

もしブログがなくなったらどうするか?

 

そのときあてにできるのは、SNSでの繋がりと直接アプローチできる連絡先(以下リスト)です。

今回は、リストを簡単に集めることのできるサービスLINE@についてご紹介します。

マジでまだアカウント作ってない人はさっさと作ったほうがいいですよ!

 

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LINE@とは

最近ではかなり多くの人が利用しているLINEですが、僕たちが使っているLINEはあくまでも個人間のやりとり向けの個人用アカウントです。

これに対して、事業者向けにリリースされたサービスがLINE@です。

 

リリースの初期は個人での利用はできませんでしたが、今では個人でも簡単に利用することができます。

 

機能

LINE@では、以下のような機能を利用することができます。

  • メッセージ一斉配信
  • 1:1トーク
  • タイムライン機能
  • 友だち解析(有料のみ)

この中でも特にメッセージの一斉配信機能が特徴的ですね。

多くの人に一気にアプローチができるという点が最大のメリットと言えます。

 

LINE@は基本的に無料で使用することができます。

とはいえ、配信可能なメッセージ数が月1000通までという制限や、有料版のみの機能もあったりするんですよね。

なので、リストが集まってきたら状況を見て有料版に移行すると良いと思います。

無料版でも十分な機能を備えているので安心してください。

 

ちなみに僕も今現在は無料版で利用しています。

 

料金

有料版の料金については以下のようになっています。

引用元:LINE Business Center

 

【解説画像付き】LINEステップのメリットとデメリットで紹介した自動化ツールを使用したい場合は、現状ではプランをプロにする必要がありますが、それ以外の場合は個人でプロにする必要はないでしょう。

フリープランで利用しながら、「いつの間にか1000通超えてた!」みたいな状態になったら、ベーシックへの移行を検討するという方針がベストかなと思います。

 

とにかく、最初はフリープランで良いです。「ライバルと差をつけたい!」とか言っていきなり有料プランにすることがないように気をつけましょう。

自分の発信頻度とリストの数を考えて、プランを選択するようにしてくださいね。

 

LINE@アカウントの作成方法

LINE@には認証済みアカウントと一般アカウントの二種類が存在しています。

僕たちが使うのは一般アカウントです。

認証済みアカウントは、企業単位または著名人などが利用する際に申請を行い、審査に合格することで初めて取得できるものです。

個人では認証済みアカウントは必要ないです。

というかそもそも絶対審査に通りません。

 

なので、今回は審査のない一般アカウントに申し込みをして、アカウントを作成しましょう。

LINE@のアプリをスマホでインストールして、スマホで作成することもできますが、入力項目が結構多いのでPCから作成するのがオススメです。

 

LINE@を利用するためには、まずLINEビジネスセンターというサイトに登録する必要があります。

 

LINE@認証済みアカウントの開設について

まず、上記のリンク先の下部にある「LINE ビジネスセンターに登録」というボタンをクリックしてください。

 

すると、ログイン画面が表示されるので、ここでLINEで登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。

※LINEアプリの「設定」→「アカウント」→「メールアドレスの変更」から登録・確認が可能です。

引用元:LINE@認証済みアカウントの開設について

 

あまりないケースだとは思いますが、もし通常のLINEアカウントを持っていないという場合は、まずスマホでLINEをインストールしてアカウントを作ってくださいね。

 

ログインをすると、メールアドレスを入力する画面になるので、LINE ビジネスセンターの登録URLを受け取るメールアドレスを入力してください。

この際に入力するメールアドレスについては、LINEアカウントのものじゃなくても大丈夫です。

 

メールアドレスを入力して、「上記に同意して次に進む」という緑色のボタンをクリックすると、入力したメールアドレスに登録用のURLが届きます。

メール内のURLをクリックすると、企業情報登録画面が表示されるので、必要事項を入力してください。

 

今回は個人で利用するので、企業=自分だと思って自分の情報を入力しましょう。

 

LINEビジネスセンタートップの「ビジネスアカウントを作成する」というボタンをクリックし、LINE@の「始める」をクリックします。

 

アカウント作成には業種の選択が必須となりますので、大業種を「個人」にし、商業種は自分の提供するサービスに合ったものを選択してください。

申し込みができたら、アカウントの作成は完了です。

お疲れ様でした!

 

LINE@の配信方法

LINE@ MANAGER

LINE ビジネスセンタートップのツールに、LINE@ MANAGERというLINE@のPC版のようなツールがあります。

 

LINE@ MANAGERを使えば、LINE@アプリを使わなくても、PC上でメッセージ配信やページの編集ができるんです。

 

ではさっそく「メッセージ作成」をクリックしてみましょう。

メッセージは今すぐ送信するだけでなく、日時指定をして送信予約をすることもできます。

反応率の良い時間を指定すると効果的かとは思いますが、考えることはみんな一緒です。

 

色んな人のLINE@に登録してみると分かると思いますが、圧倒的に20〜21時の配信が多いです。

ベタな時間より少し時間をずらして配信してみると良いかと思います。

 

LINE@では、一度に3つまでメッセージを送信することができます。

しかし、この場合は1つのメッセージで1通と見なされるので、フリープランの場合は注意が必要です。

 

個人の場合、使うのはテキスト、スタンプ、画像くらいかと思います。

これらを組み合わせて、メッセージを作成してみましょう。

 

テキストをクリックすると、テキストの入力フォームが表示されますが、左下のボタンからLINE独自の「絵文字」を使用することができます。

スマホの絵文字には使用できるものとできないものがあるようで、文字化けする可能性があります。

絵文字を使う場合は、できる限りこのLINE独自の絵文字の中から使用すると良いと思います。

 

絵文字を選択すると、編集中の見た目上は「(shiny)」などのテキストで表示されますが、実際には選択した絵文字がしっかりと表示されるので安心してください。

実際にどう表示されるのかは、画面上部の「プレビュー」から見ることができるので、送信前には必ず確認するようにしておくと良いでしょう。

 

LINE@アプリ

LINE@はLINEと同じようにスマホで使うことができますが、LINEとは別にLINE@のアプリをインストールする必要があります。

 

APPストア版

Google Playストア版

 

僕は1:1トークはスマホ、一斉送信メッセージとページデザインはPCで編集しています。

自分の使いやすい方の端末で活用してください。

 

LINE@アカウントの紹介

LINE@ MANAGERの「アカウント設定」をクリックすると、QRコードと友だち追加ボタンのHTMLコードが表示されます。

ここに表示されているHTMLをコピーして、ブログなどに貼り付けることで、友だち追加をしてもらいやすくなるので、ぜひ活用しましょう!

友だち追加ボタンのHTML内「<a href=”◯◯◯”>」の◯の部分が、あなたのLINE@アカウントを友だち追加するためのURLです。

 

自分でLINE@を宣伝する画像を作って、このリンクを貼っても良いかもしれませんね。

こんな感じでしょうか。

ちゃっかり僕のLINE@のリンクを画像に貼ってみました。

 

LINE@の友だち追加ボタンやQRコードをうまく活用して、友だちを増やしましょう!

QRコードを印刷して、オフラインで宣伝するというのもアリだと思いますよ。

 

プレミアムIDの取得

通常のLINEと違い、LINE@のIDは無料では自分で設定することはできません。

このIDを自分で考えた文字列に設定したい場合は、有料のプレミアムIDはを取得する必要があります。

 

引用元:LINE@ プラン・料金

料金はこんな感じです。なんともいえない料金ですよね。

2,592円(初年度税込み価格※)
1,296円(2年目以降:割引適用税込み価格)

2年目以降は安くなりますが、正直あまり必要ないようにも感じます。

僕はノリで購入してしまいましたが、イマイチ効果は感じません。

 

友だち追加するときも、スマホからであればボタンをタップすればすぐに追加できるので、IDを入力しなければいけないシーンはあまりないでしょう。

強いて言うなら、口頭で伝えるときにはかなり便利ということと、PC上のLINEアプリから友だち追加ができるということでしょうか。

ちなみに僕が取得したIDは「@aoao」です。

 

取得する場合は、できるだけ短くて分かりやすいものが良いでしょう。

僕は途中から変更しましたが、前までの友だち追加用URLが使えなくなるということはないので、特にデメリットはありません。

お金がかかることくらいですかね。

 

LINE@の利用時の注意点

LINE@はあくまでもコミュニケーションツールです。

商品を直接売り込む際には、利用規約に違反しないように注意して行う必要があります。

6. コンテンツ
6.1. 「コンテンツ」とはLINE@を利用して、LINEユーザーに送信し又はLINEユーザーが閲覧可能な状態におくもので、お客様のアカウントのアイコン、プロフィール情報、お客様が発信する文章、画像、動画がふくまれますがこれらに限られません。ただし1:1トークにおいて掲載された文章、画像及び動画については含まれないものとします。
6.2. お客様は、コンテンツについて、以下の事項を表明し、保証するものとします。
6.2.1. コンテンツが、第三者の権利(著作権、著作者人格権、特許権、商標権、意匠権、実用新案権、営業秘密、名誉権、肖像権、プライバシー権、パブリシティー権を含みますが、これらに限りません)を侵害しないこと
6.2.2. コンテンツが公序良俗に反するおそれのある内容(過度に暴力的な内容、露骨な性的内容を含みますが、これらに限りません)、法令又は本規約に違反する内容を含まないこと
6.3. 第三者に関する情報をコンテンツに記載する場合、LINEユーザーが当該第三者本人からの情報提供だと誤解しないよう、然るべき記載(例としては、情報の発信元の明示、本人ではないことの明示などがありますが、これらに限られません)をしなければなりません。
6.4. お客様は、LINE@の適正な運営のため、当社がコンテンツの内容を確認する場合があることに同意します。当社は、お客様のコンテンツに不適切な内容が含まれていると判断した場合、当該コンテンツを配信せず、又は削除することができます。
6.5. 当社は、裁判所、捜査機関、その他の公的機関から、お客様のコンテンツを開示・提供するよう請求され、当社がかる請求が正当であると判断した場合、お客様の承諾を得ることなく、お客様のコンテンツを開示・提供することができるものとします。
6.6. 当社は、お客様のコンテンツを、LINE@の広告・宣伝活動に利用することがあり、お客様は予めこれに同意するものとします。

引用元:LINE@ 利用規約

 

正直、利用規約については曖昧な表現が多く、何がダメで何が良いのかは明確には記載されていません。

そこで、アフィリエイトについては可能であるのかをLINE株式会社に問い合わせたところ、以下のような返答をもらいました。

LINE@のアカウントがいきなり削除されたという事例もあるようです。

せっかく集めたリストが水の泡になる可能性もあるので、できる限り慎重に利用する必要があります。

現段階では、オファーをするときは一度ブログに誘導する方が無難です。

 

まずは利用規約に一度目を通すことをオススメします。

 

さいごに

LINE@は強力なツールです。

ブログの更新通知から、LINE@限定の情報、イベント情報など自分にあった使い方を考えてみてください。

1:1トークをどんどん活用して、読者との交流を深めるのも良いでしょう。

 

LINEでのチャットは気軽さが売りなので、グッと距離を縮めることができるんじゃないかなと思います。

 

ちなみに僕もメッセージには100%返信しています。

質問などがあれば、お気軽にどしどしメッセージを送ってくださいね。

 

ブログを読んでくれた人とメッセージのやりとりをするのはかなり楽しいし、別の視点を得られるのでメリットだらけです。

ぜひあなたもLINE@を活用してみてください!

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