【解説動画付き】MacのGarage Bandを使って音声を録音・編集する方法

どうも、音声録音大好き人間のアオ(@sh0g0_a0ki)です!

 

音声の録音とか編集をするって聞くとなんだか難しそうな感じがしませんか?

 

でも実は、慣れればこうやってテキストを書いてブログ記事を作成するより、音声コンテンツを作るほうが簡単だったりします。

情報発信で必要になってくる音声の編集っていうのは、作曲したりするのに比べるとやることが少ないんですよね。

 

ブログや動画も良いけど、僕はもっとラジオ形式のコンテンツとか増えたら良いなぁと思ってます。

 

ということで、今回はMaxユーザーなら誰にでも簡単に音声コンテンツが作れるということを証明するために、一筆したためます。

 

Sponsored Link

Garage Bandとは

今回ご紹介するのは、ほとんどのMacにはデフォルトでインストールされているソフトです。

大体の人は無料で使えるはずです。

Mac購入時のパッケージによっては入っていないこともあるみたいですが、APPストアで600円で購入できます。

 

作曲ソフトとしては、評判がイマイチですが、音声コンテンツ作成にはすごくオススメできるソフトです。

音声コンテンツを作りたいのであれば、600円出す価値はあると思いますよ。

 

とはいえ、ほとんどの人は無料で使えるので、一回Lanchpadの中を探してみてください。

↑こんなアイコンのやつです。

Garage Bandはとても感覚的に使えるので、作曲をする以外であればマニュアルとか見なくてもある程度使えちゃいます。

 

音声を録音する

Macには内蔵マイクが備わっているので、そのままの状態でも録音はできます。

でも、できればマイクを使った方が良いです。

内蔵マイクだと、よっぽど静かな部屋で録音しない限りは、どうしても雑音が入ってしまいます。

 

場合によってはハウリングする可能性もありますね。

ハウリングっていうのは、「キーンッ!」ってなるやつです。

 

とはいえ、マイクを別で買うのはお金もかかるし、手間だと思います。

なので、イヤホンマイクを使いましょう。

ちなみに僕はiPhone純正のイヤホンマイクを使っています。

 

上記にApple Storeのリンクを貼っておきましたので、録音に使うマイクに困ったら購入を検討してみてください。

値段は¥3,200 (税別)と少しお高めですが、僕はもう3回は買い直しているくらいお気に入りです。

 

しかし、Amazonでは買わないようにしてください。

結構頑張って探してみましたが、偽物しか見当たりませんでした。

 

「Apple(アップル) 純正イヤホン」とか書いて売られていますが、偽物です。

 

買うならApple Storeで直接買うことをオススメします。

音質が全然違うようですので。

 

もちろん音声の編集に特化させて使うのであれば、オーディオメーカーのカナル式も良いと思います。

SHUREというメーカーは音質が良く、そこそこお手頃な値段で手に入るのでオススメです。

ただ、カナル式は普段歩いているときに使うのは遮音性が高すぎるので、色々と不便がある印象があります。

普段使いも録音もしたいという場合はやはりAppleの純正イヤホンマイクが良いと思います。

 

マイクが用意できたら、さっそく録音してみましょう。

 

Garage Bandを起動したら、画面上部に赤色のボタンがあるので、それをクリックすることで録音が開始されます。

 

音声にBGMを付ける

音声だけでは味気がないので、場合によってはBGMを組み合わせると良いと思います。

そこで、今回はフリーBGMを提供しているDOVA-SYNDROMEというサイトを活用してみましょう。

 

DOVA-SYNDROMEでは、様々な作曲家の方々の曲を無料でダウンロードすることができます。

もちろんそのままの再配布などは禁止ですが、音声コンテンツなどに活用することは許可されています。

 

音声コンテンツを作る際には、DOVA-SYNDROMEで曲を探してみると良いでしょう。

 

曲をGarage Bandに反映させるはとても簡単です。

iTunesなどの音楽ファイルを、Garage Band内の曲を入れたいトラックの位置にドラッグアンドドロップするだけです。

 

音声を編集する

Garage Bandでは、録音した音声の一部を切り取ったり、音声の間に別の音声を差し込むことも可能です。

また、本来は作曲ソフトであるという特性から、エコーやリバーブなどのエフェクトについても充実しています。

 

音声の編集方法については、動画を作ってみたのでこちらを参考にしてみてください。

ちょっと即席で撮ったので、クオリティは低いですが、やり方の大半は分かるはずです。

※若干ぐだってるので、撮り直すかもしれません。

 

 

完成した音声コンテンツは、メニューの「共有」から「曲をディスクに書き出す」を選択して音声ファイルに変換しましょう。

 

この際、「曲をiTunesに…」を選択すれば、m4aファイルに変換され、直接iTunesに反映することができます。

 

「曲をディスクに書き出す」を選択した場合は、以下のような画面になるので、ファイル形式を「mp3」に設定し、音質は最高音質にして変換するのが良いと思います。

これで、指定した場所に完成した音声コンテンツが音声ファイルとして保存されます。

 

さいごに

今回はGarage Bandを使った音声の録音、編集方法について解説しました。

何か不明な点などがあれば、お気軽に質問を送ってきてくださいね!

 

テキストの記事だけではなく、あなたの声を多くの人に届けてみて欲しいと思います。

僕もこれからどんどん音声コンテンツはリリースしていこうと思っています。

 

たくさん喋って、楽しいコンテンツ作りを目指しましょう!

 

この記事があなたの道を照らす星になりますように。


Sponsored Link

▽▼▽この記事をシェアする▽▼▽