彼氏彼女が喧嘩しない良好な人間関係を維持する2つの方法

どうも、仲良し大好き人間のアオ(@sh0g0_a0ki)です!

 

「喧嘩するほど仲がいい」という言葉を知っていますか?

最初に言っておきましょう。

喧嘩する人たちは仲が悪いです。

 

ケンカしないに越したことはありません

「喧嘩するほど仲がいい」という言葉は、お互いの本音を素直に言い合えるという意味からできた言葉なのだと思いますが、ケンカしなくてもお互いの本音は言い合えますよね?

 

現に僕は今の彼女と2年以上付き合っていますが、一度もケンカをしたことがありません。

 

……いやいや、違うんです。

べつに自慢とかノロケとかじゃないんですよ?

 

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恋愛関係にある男女がケンカをする理由

常識という価値観の相違

公共の場所で大声を出して笑ったり、部屋にいるときと同じようにだらしない格好でくつろいだりしている人って結構いますよね。

 

自分の交際相手がそういった価値観の人間であるという可能性は十分にあります。

「常識的に考えればおかしいのは分かるだろう」という考えが通用しない人は大勢います。

 

『常識』というのは結局は各個人の価値観なのです。

 

真面目な人ほど、こういった『常識』へのこだわりが強く、マナーの悪い人間を許すことができないという場合が多いでしょう。

 

こういった相手のマナー違反に対して、「これは普通に考えてこうでしょっ」と指摘すると、相手は「は? なんで?」といったような感じで理解ができないわけです。

 

なぜなら『常識』が違うんですからね。

相手からわけのわからない常識を押し付けられると、それに反発したくなってしまいますよね。

これが喧嘩の原因になるというのは珍しいことではないでしょう。

 

さまざまなシチュエーションを想定し、互いの振る舞いの認識を確認しておく必要があります

 

抱いている欲求と置かれている環境の相違

恋愛関係になると、なんでもかんでも一緒にやろうとしがちですよね。

相手に自分の好きなものを好きになって欲しいと思うことさえあるでしょう。

 

でも、人によって好きなものややりたいこと、使えるお金や時間は全く異なります。

観たい映画が違ったり、そもそも一方は映画に興味がなくて観たくなかったり、連絡できる時間が違ったり、使えるお金が違ったり……いろいろありますよね。

 

それをどちらか一方がどちらか一方に合わせるというのは無理があります。

不可能です。

 

「なんでもっとこまめに連絡してくれないの!」
「仕事が忙しくて連絡できないんだよ!」

「なんであの映画に一緒に行ってくれないの!」
「あの映画興味ないしお金がないからだよ!」

 

こうなるのは当たり前ですよね。

お互い違う人間であることを理解した上で、相手に接することが必要になってきます

 

将来への不安

お互いの将来を考えたときに「結婚」という概念を思い浮かべる人は多いでしょう。

特に長く付き合っていると、「この人と結婚できるか」という視点を持ち始めるはずです。

 

結婚を考えると、金銭面が主な選定基準になってくると思います。

 

自分と相手の仕事の将来性や子供ができたときにかかる費用などですね。

そこに不安があれば、それをどうにかしようとしますよね。

 

しかしこの際、どちらか一方がまだ結婚したときのことを考えていなかった場合、結婚について焦り始めた方からすると、一気に気持ちが冷めてしまうという可能性があります。

 

相手が「このまま付き合っていても結婚できない人」に変わってしまうわけです。

結婚できないなら別れるという思考になるのも仕方がないのかもしれません。

 

結婚が視野に入るくらいの関係を構築してきたのであれば、事前に話し合った方がいいでしょう。

 

浮気と嫉妬

僕は男心しか分かりませんが、少なからず男性ならば魅力的な女性を見ると浮気したくなるということはあるでしょう。

男性はより多くの子孫を残そうとし、女性はより良質な子孫を残そうとします。

 

これは本能です。

まったく浮気したいと思ったことがないというのは、逆に人間として何かが欠落している可能性があります。

 

とはいえ、この欲求を行動に移してはいけません。

もしどうしても行動に移したいのであれば、全てを失う覚悟が必要です。

 

残念ながら日本では一夫多妻や一妻多夫は認められていません。

現実を受け止めてください。

 

それが嫌なのであれば、最初から異性と付き合うという状態にならないことが望ましいでしょう。

一人の異性を自分で選定して、付き合っているという状態であるのであれば、あなたに浮気をする資格はありません。

 

また、もしあなたが浮気をしていなくても、少し異性との交流があっただけで、相手が嫉妬するという可能性があります。

「あの男だれ?」
「ただの会社の同期だよ」
「なんか妙に仲良くない?」
「べつに普通だよ」

 

みたいな感じでネチネチと嫉妬されると、こちらもイライラしてしまいますよね。

相手からの嫉妬によって、自分が相手から信用されていないと捉えてしまうこともあります。

 

信頼関係を一気に崩壊させる危険性のある行動は慎むべきでしょう。

 

良好な恋愛関係を維持する方法

互いの障害となりそうなものについて話し合う

先に懸念事項はすべて潰しておきます。

時間を作って懸念事項を洗い出し、相手と話し合ってみましょう。

 

  • 連絡頻度はどうするか?
  • デート時のお金はどうするか?
  • 両親はどうするか?
  • 将来の仕事はどうするか?
  • 結婚はどうするか?
  • 子供はどうするか?
  • 浮気したらどうするか?
  • 性交渉はどうするか?

 

僕を例にすると、連絡頻度は毎日のお互いの出退勤時に必ず電話するし、デート費は毎月給料日にお互い一万円を共用の財布に入れてやりくりをすることにしています。

 

相手の両親とは「彼女の両親を説得して僕が彼女と同棲するまでの企画書」で書いたとおり、ただいま苦戦中です。

そんな感じで僕は懸念点は先に全て共通認識を持つようにしています。

新たな懸念点が出てくれば、その都度「どうする?」と彼女に聞いていますし、自分の意見も全て言います。

 

どちらかが浮気した場合は、その時点で別れることは決定ということにしています。

 

別れることになった場合の話については、最初は彼女に「そういう話はしたくない」と言われてしまっていたのですが、つい最近彼女が話し合う気になってくれました。

 

感情論ではなく、互いの幸せのためにも全てのケースについて分析して対策を練っておく必要があります。

 

「俺は絶対に浮気なんてしない! アイラブオンリーユー!」と言っていても、尋常じゃないくらいのタイプの女性に言い寄られたらコロッとついて行ってしまう可能性がゼロだとは言い切れませんからね。

 

未来を正確に予測できない以上、最悪のケースを考えて動くのが良いでしょう。

金銭面、身体、精神、人間関係など、多くの変化が予想されます。

 

事故にあって一人で生活していけないほどの身体障害を負ってしまう可能性だってあるわけです。

 

そういった「もしも」のことをこまめに話し合っておくことで、互いの信頼関係を築くことに繋がるでしょう。

そして話し合いでは素直にならなければいけません。

 

僕が事故にあって両腕が使えなくなったとしたら、彼女が僕と今のままの関係を維持していくのは難しくなるでしょう。

 

ここで彼女が金銭面や精神面的にやっていける自信がないと感じているのにもかかわらず、「わたしが働いて頑張る」とか言ってしまっては、話し合いの意味がありません。

 

素直に「やっていける自信がない」ということを伝えることで、対策を考えることができるわけです。

 

恋愛関係において『信頼』は必須です。

伝えるべきことを我慢して言えないままでいれば、そこに『信頼』の2文字は存在しないでしょう。

 

相手に自分の考えを伝え、相手の考えを理解し、2人でどうしていくのかという案を出し合うことが大切です。

 

相手に愛と信頼を伝える

これはイラストレーター(?)の横峰沙弥香さんのInstagramの投稿です。

彼女に横峰沙弥香さんのことを教えてもらってからファンになってしまいました。

 

ちなみに横峰沙弥香さんのブログはこちらです。

まめごはん。

 

僕もこれに近いものがあって、意見の食い違いがあっても、相手を完全に罵ることはできません。

「それはこうじゃないだろ。かわいいやつめ」みたいな感じです。

 

相手を呼ぶ時は「◯◯さん」と付けて呼んだり、「ハニー」と呼んでみたりもします。

 

外から見たら完全にバカップルでしょう。

しかし、変なプライドは捨ててしまうことをおすすめします。

 

恋愛関係のある男女間で外面なんて気にしてたら、やってられませんよ。

もちろん第三者がいるときには自粛しますけどね。

適度なスキンシップは図るべきかと思います。

 

大切な人を大切にするということ

これは彼氏彼女や夫婦間だけの問題ではなく、友人や家族などの人間関係すべてに言えることですが、相手がどういった思考を持っているのかということを理解しようとする姿勢が大切です。

 

あなたが相手を大切にしなければ、相手はあなたを大切には思わないでしょう。

人間関係に『怒り』は不要です。

 

怒りをもって対応しなければいけない状況があるのだとしたら、それは単なるコミュニケーションスキル不足です。

怒りは弱者のコミュニケーションスキルと言えるでしょう。

 

怒らなければ相手に自分の考えを伝えられないというは恥ずかしいです。

そして大抵の場合、感情に任せたところで考えが相手に伝わることはないでしょう。

 

考えを伝え、考えを理解する。

そして自分が相手を愛し、信頼していることを恥ずかしがらず、ストレートに伝えましょう。

 

そうすることで、良好な人間関係を築くために必要なものが見えてくるはずです。

 

相手を理解する心を忘れないでくださいね。

 

この記事があなたの道を照らす星になりますように。


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