【他人に左右されない自分だけの人生へ】何もかもが中途半端だったアオのプロフィール

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簡単なプロフィール

アルバイトをしながら、ブログ「Guiding Stars」で自分だけの生き方や個人で稼いで生きていくために必要な知識などを発信する「プロノウハウコレクター(笑)」です。

1990年12月17日生まれ。出身地は支笏湖と空港のある北海道千歳市。

 

現在は北海道の都会「札幌市」で一人暮らし。シティボーイになれるように無印良品の服着て過ごしてます。

持病の「働きたくないでござる」病と向き合うために、自分だけの働き方や生き方を探して活動中です。

 

簡単な経歴

  • 余裕こいて大学入試にあっさり落ちる
  • 浪人しようとするも親に反対され挫折
  • 実家を家出して友人宅(1K)に居候する
  • アルバイトで生活費を稼いでなんとかやりくりする
  • アルバイト生活に限界を感じてノリで陸上自衛隊に入隊
  • 意外と居心地がよくて2任期(4年間)満了まで自衛隊として勤務
  • 元からあった独立願望を叶えるため任期満了金をもらってノリで退職
  • 札幌に移住して後先考えずに遊び回って半年で任期満了金を使い果たす
  • ピンチなので嫌々アルバイトを始めて生活費を稼ぐ
  • 独立願望があったことを思い出しインターネットでリサーチしまくる
  • ブログで稼ぐ方法があることを知りブログを開設する
  • アルバイトとブログで生計を立てながら自由に暮らす 

    イマココ

 

周りに流されて根拠もなく大学へ行こうとして挫折

推薦入試であっさり受かった地元の高校に進学し、受験の厳しさを知ることなく楽しい高校生活へ。

 

思春期まっさかりだったので、バンドでギターボーカルをやったり、ゲレンデに通ってスノーボードのグラトリの練習をしたり、“やってたらモテそうなこと”に全力で取り組む。

 

特に将来のことを深く考えることもなく、部活もやらずにアルバイトをしながら友達と作ったバンド活動に夢中になってました。

この頃は、本気でミュージシャンになろうと思っていたし、人生の中で音楽以外のものに興味をそそられるものがなかったんです。

 

とはいえ、いま思えば、実際にどうやってミュージシャンとして生計を立てるのかとか、売れるためにはどうすれば良いのかとか、そんなことは一切考えてなかった気がします。

 

ただ純粋にギターを弾きたいし、思いっきり歌いたいから、そうやって生きていきたいという具体性のないただの願望。

 

そんな感じでフワフワと高校生活を送りながら、「まだ働きたくないし楽しそう」という超絶に意識の低い理由から大学進学を目指すようになります。

 

特に「この大学に行って、これを勉強して、これになりたい」とかいう具体的な将来の設計図は全くなくて、真っ白な地図に「働きたくないでござる」と書かれただけのような頭の中でした。

 

そんな状態で受けたセンター試験の結果は心が折られるくらいに酷い点数。

そして惰性で受けた二次試験も敢えなく惨敗。

 

これまで高校入試を含めて英検などの資格試験でも落ちるという経験をしたことがなかったので、大学受験の失敗は初めて人生の厳しさを叩きつけられたかのような衝撃でした。

 

正直、僕はこのときまで、自分はテキトーにやってても、ある程度なんでもできると思ってました。

でも、このとき初めて「ガチで向き合わなきゃできないことがあるんだ」と思い知らされたわけです。

 

損得勘定で親を捨てて家出をする

僕の家庭はお世辞にも裕福とは言えなかったので、実は大学受験も激しく反対されてました。

それを押し切って受験したにもかかわらず、あっさりと落ちたので、当たり前ですが親からの風当たりは強いものでした。

 

浪人を交渉するも、そんな甘えが通るわけもなく、高校を卒業してすぐに働きに出ることに……。

 

勤務先は地元である千歳の空港「新千歳空港」の貨物郵便科という場所に決まりました。

 

内容としては、飛行機が運んできた荷物の仕分けなどをする力仕事。

 

そのため、シフトも飛行機が最初に到着する時間から最後に到着する時間までの幅広い時間帯があり、朝の6時に出勤することもあれば夕方の16時から出勤することも。

 

いま考えても仕事量と給料を見ると割に合わない仕事だったなと思います。

そうやって慣れないながらにも頑張って手に入れた「給料」は「お金」以上に価値のあるものに感じてました。

 

でもお金を引き落として家に帰ると、それを親は平気な顔で3分の2以上持っていくわけです。

 

僕の手元に残るのは、高校の頃と比較しても毛が生えた程度のものでした。

 

もちろん、最初は「親が抱えた借金の返済のために使うなら仕方がないか」と思っていたんですが、毎日のように外食に出かけて行くし、酒はガバガバ飲むわで明らかに返済する気が感じられなかった。

 

「こんなどうしようもない親のために、このまま働いてお金を家に入れることになんの意味があるんだろう」

 

そう思ってすぐに会社に退職の意思を伝え、札幌で一人暮らしをしている友達に連絡し、素直に「転がり込ませてくれ」と伝えると、「いいよー」と即答。

 

必要な荷物を整理して、別居中だった姉に車を出して欲しいとお願いをして、親には何も言わずに着々と家出の準備を進めました。

 

家出当日は、親との口論になり、人生の中で一番ブチ切れて怒鳴り散らした日に。

たぶん、これからの人生の中でもあそこまで感情をむき出しにして怒るということはないんじゃないかなと思います。

 

そして、完全に親とは絶縁状態となりながらも、友達の1Kの部屋に転がり込み、男二人での暮らしがスタート。

 

ホストに倉庫作業に警備員と地獄のアルバイト生活

親におさめたお金のおかげでほぼ文なし状態だった僕は、かくまってくれた友達のためにも「とにかく金稼がないと」と躍起になりました。

 

そんなタイミングで街を歩いていたら、ホストクラブへの勧誘が。

稼げるという甘い言葉に釣られて、ホストとして働くことに。

 

人と話すのが苦手だったせいか、客にしょっちゅう「おもしろくない」と文句を言われました。

 

負けず嫌いな性格なので、そのままでは終われずに、面白いトークの運び方やテクニックを研究し、顧客管理などを徹底的に実践。

それが功を奏して、1ヶ月で安定して場内指名が取れるようになりました。

 

しかし、週6のレギュラーとして働いて、給料日当日に受け取った封筒の中身に入っていたのは5万円。

 

一定金額を越えたところから歩合制になるという給料システムだったので、長い目で見て土台を徐々に積み上げていかなければホストとして生計を立てるのは難しかったわけです。

 

こっちは生活がかかっているし、そんなことをしている暇はないので、すぐに店を辞めて違うバイトを探すことに。

登録制の派遣会社に登録しまくり、面接を受けまくって最初に受かったのは一応街中にある小さな警備会社。

 

工事現場での警備をメインとしながら、12時間勤務のビルの鍵の管理、マンションの外壁を清掃する美装業まで幅広い仕事内容をこなしました。

 

ここでの給料は20万円を超え、生活するには申し分ないお金を稼げるように。

しかし、ハードな仕事内容から体調を崩し、途中からは給料は少し下がるけど仕事内容が楽な別の警備会社へ移動。

 

仕事のない日は、登録していた派遣会社を利用して倉庫作業などの仕事をやって稼ぎました。

 

収入も安定して来た頃、いつまでも友達の家に転がり込んだままの僕に気を使った姉から連絡が。

それは「札幌に部屋借りるから一緒に住むか?」という提案でした。

 

僕もいつまでも友達に迷惑はかけられないと思い快諾して、半年に渡る転がり込みライフに終止符を打つことに。

 

不安定なアルバイト生活から一転して超安定の公務員になる

姉と同居生活を始めたある日、自衛隊の知り合いから「自衛隊の試験受けてみない?」との提案がありました。

地元の千歳には駐屯地が2つあり、僕たちの親世代は自衛隊として働く人が多く、他の場所と比べても自衛隊は馴染み深い職業となっていました。

 

自衛隊になることによる恩恵の多さは前々から知っていたんですが、厳しい訓練や寮生活、丸坊主の男だらけの職場を考えると、どうにも気が引けるというもの。

 

とはいえ、いつまでもバイト君のままでもいられないなと思い、試しに試験を受けてみることに。

もちろん勉強も面接対策は一切せずに。

 

正直、内心は「落ちていてくれ」とさえ思っていたくらいにテキトーに試験に臨みました。

 

しかし結果は、あっさりと合格。

まるで最初から決まっていたかのように、トントン拍子で入隊までの流れは進んでいきました。

 

姉と一緒に住んでいた部屋は引き払い、姉は一人暮らしを始め、僕は教育隊の寮へ。

 

入隊当初の3ヶ月は、僕の人生の中でもっとも長い3ヶ月となりました。

 

あんなに時間が過ぎるのが遅く感じる期間はそうそうないと思います。

そのくらい1日1日が濃くて、辛いけど充実した生活でした。

 

教育が終わり、着隊後は同僚や先輩に恵まれて、本当に毎日が楽しかった。

あの金曜日の勤務が終わった時点での開放感は今でも忘れられません。

 

しかし、そんなお金にも衣食住にも不自由のない生活でしたが、「このまま俺は自衛隊として一生を終えるのか?」と考えたとき、その答えは「ノー」でした。

 

後先考えずに超安定を捨てて自ら再び不安定な生活へ

任期制隊員として入隊した僕は、2任期満了(4年間)で退職を決意。

 

「任期が終わっても、就職先が決まるまでいても良いんだぞ」と優しい言葉をかけてくれた上司もいましたが、とにかく環境を変えたいと思った僕は就職先も何も決まっていないまま駐屯地を去ることに。

 

札幌に部屋を借りて、働きもせずに遊び回って120万円の満了金を半年で一気に使い果たすという愚行に走ります。

 

周りから「自衛隊に戻れば?」なんてことをよく言われるようになってしまい、「これじゃあ自衛隊を辞めた意味がないな」と会社にとらわれない自分だけの生き方を模索するようになりました。

 

よく「なんで辞めたの?」と聞かれますが、僕は楽しくないことを我慢して長生きするより、楽しいことをして失敗して早死にした方がマシだと考えてます。

 

もちろん、「人に迷惑をかけなければ」ということも忘れてはいません。

 

そしてこんな人生をどうにかするためにはどうしたら良いのかとインターネットを使って探し回った結果、行き着いたのは”ブログで稼ぐ”という方法でした。

 

ブログ開設とネット社会での新たな出会い

このブログ「Guiding Stars」を開設して、マーケティングノウハウや考え方などを発信する中で、同じように何かを変えようと自分が決めた道へ突き進む猛者たちと出会いました。

 

彼らは、本当に自分の人生に対して貪欲で、今までリアルで出会ってきた人間たちとはどこか違う考え方を持っている。

そして、それぞれ違うことをやっているけど、みんな同じように何かを変えようと、もがいている。

 

魅力的な人たちばかりで、彼らと触れ合うたびに「僕も負けていられないな」と思わされます。

 

そんな彼らとの出会いの中で、誰にも流されずに自分で決めた道へ自己責任で突き進む人生を歩んでいきたいと心の底から思うようになりました。

 

この気持ちを共有したいという想いから、仕事やお金にとらわれない生き方をするための再現性の高い方法について、研究と発信をし続けていこうと決意しました。

 

インターネットをもっと日本に広めていきたい

インターネットってすっかり普及しているようで、実は日本にはまだまだ浸透しきっていないんです。

個人でもインターネットを活用することで、人生を豊かにできる方法は大幅に増えます。

 

技術革新により、インターネットはお金を稼ぐ方法に限らず、僕たちの衣食住にかかわるもの全てに大きく影響を与えるものになってきています。

 

僕は、企業単位ではなく、個人単位でインターネットの有効活用の方法を広めていきたい。

 

電話を使わなくてもLINEで通話ができることや、キャリアのスマホからMVNOにするだけで支出が半額以下になること、Amazonプライムに登録するだけでツタヤにDVDを借りに行かなくても好きな映画が見れること。

 

ブログを書いて広告を貼るだけでお金を稼ぐ方法があることや、クラウドファンディングというインターネット上でお金の支援を募れるサービスがあること。

 

知るだけで生活が大きく変わるものはたくさんあります。

たくさんありすぎて、僕自身もまだまだ知らないことだらけ。

 

だからこそ、僕は僕の身近な人から多くの人に情報を届けられるように発信を続けていくつもりです。

 

日本の教育を本気で変えていきたい

日本の学校での教育はIT化は進んでいますが、根本にあるものがまだまだ時代遅れ。

企業の会社員から大学生だけではなく、高校生から中学生、小学生まで、僕が伝えたいことはたくさんあります。

 

しかし、昨今のネット社会では教育者をうたった偽物が大勢います。

いわゆる”稼ぐ方法を教えて稼ごうとしている人たち”です。

 

彼らは教育をしようとしているのではなく、自分が稼ぎたいと思っているだけ。

 

そんな下心がある状態で本気の教育ができるわけがない。

堀江貴文さんの著書でもあるように教育は洗脳です。

どう洗脳するかを国が考えてしまえば、それは国が欲しい人物像を作り出す教育になるのは間違いないってわけです。

 

だけど僕はそれを回避したい。

もし日本の教育が変わらないなら、その洗脳を上書きするくらいの大きなものを作りたい。

 

なんか「洗脳洗脳」言ってたら、「こいつヤバいやつじゃね?」と思われそうですが、僕は自分で考えて自分の人生を決めることのできる人に増えてほしいだけです。

もちろん、それを望まずに「面倒くさいから人生を他人に委ねたい」という人もいるかもしれません。

それはそれでいいと思ってます。

 

これを実現するための具体案は現在検討中です。

 

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