情報を鵜呑みにしすぎ?ドナルド・トランプ氏の当選から考えるマスメディアの影響力

どうも、情報大好き人間のアオ(@sh0g0_a0ki)です!

 

まさかのドナルド・トランプ氏が米大統領に当選しましたね!

テレビでは、トランプ氏の浮気がどうのとか、発現がどうのとか、ボロクソ言われて悪者扱いされていたことを記憶しています。

 

トランプ氏の当選によっての日本への影響とか、為替とか株とかの難しい話は僕にはよくわかりません。

でも今回の件で改めて感じたことがあったので、この記事を書こうと思いました。

 

それは、マスコミの偏向報道についてです。

 

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マスメディアによる情報操作

今回の大統領選を例にすると、マスコミはトランプ氏の欠点などの見る側に「トランプはだめなやつだ!」と思わせるような偏った報道をしましたね。

 

なんでこんなことをするのかと言われると、正直よくわかりません。

なにかしらの力が働いているからだとしか言いようがないです。

 

ただ、隠したいことがあるとか、損する人が多いとか、そういった理由なんじゃないかとは思います。

 

まぁ理由はどうあれ、少なくとも僕は「へぇ〜、浮気はするし、負けたら選挙結果を受け入れるかどうかは分からないとかいっちゃうし、こんな人は大統領にはなれないんだろうなぁ」とか思ってました。

 

しかし結果はこれです。

 

僕はネットビジネスのことを学ぶ中で情報の力の凄さを理解したつもりでいました。

でも全然理解できていなかったようです。

理解したのは使う側の凄さだけだったんですね。

 

自分が気付かずに使われているということをあまりよく考えていませんでした。

 

もちろん自分で調べたことは疑ってかかりますけど、自分が真剣に調べるほどでもない分野の情報って、結構テレビとか新聞の情報が多いんですよね。

 

僕はあまりテレビを見ないのですが、友達からはよく最近の流行や、最近起こった事件などの話をよく聞きます。

 

でもそのほとんどはマスコミからの情報なんですよね。

 

これってかなり怖いことだと思いませんか?

考えてみてください。

 

自分が今まで当たり前だと思っていたことの根拠となっている情報を発信したのは誰ですか?

マスコミじゃなかったですか?

 

例を上げるならば「マイナスイオンとか分かりやすいんじゃないでしょうか。

 

マイナスイオンがブームになったのは、捏造問題で番組終了となった「発掘!あるある大辞典」の特集の影響です。

 

現在では科学的根拠がないとされていますが、いまだに空気清浄機とかドライヤーには「マイナスイオン」という言葉を使って売り出しているものもあるらしいですね。

 

マスコミの凄いところは、僕たちが少し考えれば分かることすらも麻痺させることができることです。

マスコミの情報によって僕たちの思考は停止してしまうんです。

 

中学生でも考えれば分かるんです。

だってイオンの勉強するじゃないですか。

 

マイナスイオンはプラスイオンとくっつくんです。

だからマイナスイオンが空気中に単体で存在する訳がないんです。

 

そうやってありもしないものを作り上げて、信じ込ませることができてしまうくらいに情報操作というのは強力な力です。

そして僕たちはその情報の多くをマスコミから得ています。

 

僕たちは情報を使うことと同時に情報を入手する場合にも注意しなければいけません。

 

もしかしたら、地球は丸くないかもしれないし、かわいいは作れないかもしれないし、結果にコミットできないかもしれないし、明日の夜ご飯はカレーじゃないかもしれません。

 

日本人と米国人の情報民度の差

おそらくなのですが、まったく同じ選挙を日本でやったとしたら、クリントン氏が圧勝していたんじゃないかなと思います。

 

というのも、日本人はマスコミの情報を鵜呑みにしやすいというデータが出ているからです。

参考:検証:世界で最も「情報民度」が低い国民が日本人である!

 

日本人は情報操作されやすいです。

もちろん僕も含めてです。

 

これは覚えておいた方がいいですね。

なんでなのかという根拠についてはよく分かりませんが、日本の社会的にそうなのでしょう。

 

日本で育った以上は僕たちにもそういうふしがあるということです。

 

情報操作には、さまざまな手法があるようなので、直接的に情報操作されていることを察知するのは難しそうです。

 

消費者に気付かれないように購買意欲を高めたりする「ステルスマーケティング(ステマ)」も一種の情報操作ですね。

iPhoneの最新機種の画像が無駄に流れるアレですね。

 

情報操作されやすいということは、つまり思考が停止しやすいということです。

何も考えずに信じちゃうってことです。

しかも無意識にです。

めっちゃ怖いですよねこれ。

 

僕だったらクリントン氏に入れていたかもしれません。

もちろん何も考えず、調べずにね。

 

「ドナルド・トランプ」とか「ヒラリー・クリントン」とかインターネットで検索することもないでしょう。

 

選挙の話を例にしてしまうと、国への意識とかそうゆう話になってきそうですが、マスコミに散々言われている人の演説を聞いても、聞く耳半分という感じになってしまいそうじゃないですか?

 

もっと疑い深くなれというわけではないですが、僕たちは正しい情報を見極めるということをもっと日常的に意識する必要がありますよね。

 

まとめ

今の世の中は情報で溢れかえっています。

 

その中には良質なものもあれば悪質なものもあります。

なにかから目を逸らさせるための情報や、嘘偽りの情報もたくさんあるでしょう。

 

情報は使い方によっては人の人生を変えることすら可能な強力な力です。

僕たちはこれから、その力の使い方とそれに対する対処法を考えていく必要があります。

 

これを意識している人としていなかった人とでは、これからの時代、人生の質に雲泥の差が出るでしょう。

 

自分で考えるのをやめず、誰かに決めさせられるのではなく、自分で決めていけるようにしていきましょう。

 

この記事があなたの道を照らす星になりますように。


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