返金保証付きの情報商材から21万円を取り戻すことに成功した方法

「”ノーリスク”で確実に稼げる副業ネットビジネス」

「不労所得で自由な人生」

そんな甘い言葉に釣られて、高額の情報商材に手を出してしまう人は少なからずいます。

ええ、そうです、僕もその中の一人です。

 

僕はブログ開設当初、スピード感を得たくて21万円の情報商材を購入しました。

返金保証もついているし、いざとなったら返金申請すればいいと思っていたので。

 

しかし、情報商材を購入して返金してもらうことに成功した人はわずか数パーセントだそうです。

 

それはなぜか?

 

返金申請には条件があり、その条件をほとんどの人が満たせないから。

でも、逆にいえば条件を満たせば返金はしてもらえます。

ということで、高額な情報商材を購入して後悔しているあなたのために、実際に僕が返金申請を承認されるまでにやったことについて解説していきます。

Sponsored Link

返金保証の条件を把握する

僕の購入した教材の返金条件は『内容を理解した上で仕組みを構築し、その仕組みを半年間活用し続けても商材の料金以下しか稼げていなかったら返金します』というものでした。

 

この”内容を理解した上で”という部分が中々やっかい。

ハリボテで見た目だけ良くしても、「内容を理解していない」と指摘されてしまえばそれまでです。

このように、返金条件の中には販売者側が返金するかどうかを選択できる条件が一部含まれていることが多いでしょう。

 

つまり、相手が元から返金する気がない場合、正攻法では返金してもらえない可能性があるということを理解しておいてください。

商材の内容を実践した証拠を作る

論より証拠。これが最重要です。

とにかく商材内に書いてあるノウハウを元に実践したという証拠をスクリーンショットやテキストファイルにまとめましょう。

ちなみに、僕が実際に返金申請の際に添付したのは以下の情報です。

  • メディアのURL
  • ランディングページのURL
  • メルマガの全テキストファイル
  • アフィリエイトの成果一覧のスクリーンショット

この際、条件の1つである「商材の料金以下しか稼げていなかったら」という部分については、あくまでも商材の内容を実践して稼げた金額のみという前提で証拠を作ってください。

僕の場合、複数の収入源があるため、全てを合わせれば商材代以上の利益はありますが、返金申請のときは”あまり成果が出ていないアピール”をしましょう。

 

とはいえ、1円も稼げていないスクリーンショットを貼るのは信憑性が薄くなってしまうので、「頑張ったけど、あと一歩足りなかった」くらいの成果のものにするといいかと思います。

 

情報商材の内容を販売者が納得するクオリティで実践するというのは、かなりハードルが高く、険しい道のりになります。

それでも返金して欲しいと思うのであれば、たとえ成果が出ないとわかっていても、商材の内容を全力で再現することに努めてみてください。

指定の申請方法で返金申請を行う

返金保証があるのであれば、返金申請方法も記載があるはずです。

仮になかった場合は、直接連絡のつきそうなアドレスに連絡してみましょう。

 

ちなみに、以下が実際に僕が送った返金申請の内容です。

返金申請を行う際の注意点としては、礼儀を忘れないということ。

「てめぇ! 全然稼げなかったじゃねぇか! 詐欺師ゴルァ!!」みたいな態度ではお互いに嫌な気持ちになります。

 

ぶっちゃけ、稼げなかったのはノウハウを活かしきれなかった自分自身の怠慢です。

どんなクソみたいなノウハウだったとしても、稼げる人は稼げます。

それでも『成果が出なければ返金対応をする』というサービスを相手側が提供してくれていることを忘れないようにしましょう。

あくまで返金申請は、相手が提供しているサービスを有効利用するという気持ちで行ってください。

 

僕が申請した際は正直ダメ元だったので、口座情報を記載しませんでしたが、あとから口座情報を尋ねられたので、返金先となる口座情報を記載すると無駄なやり取りを省けるでしょう。

さいごに

「返金申請するやつにはろくなやつがいない」ということを言っている人も多いのが現実です。

実際、自らが価値を感じて購入したものを「やっぱり気に入らないから金返せ」というのは普通であれば非常識です。

しかし、このときに勘違いしてはいけないのは、返金保証というサービスを相手側が提供しているということです。

 

返金申請は正しい手順で行っているのであればなんら恥じることはありません。

むしろ、お金が返ってくるのであれば確実にトライしてみたほうがいいでしょう。

返ってきたお金でまたノウハウなりコミュニティ作りなりに投資することができるんだから良いことづくしです。

 

もしもあなたが情報商材のノウハウに囚われたまま、前に進めない状態に陥っているのであれば、過去を断ち切るためにもぜひ返金申請をしてみて欲しいと思います。

勇気を出して、過去の失敗した自分に別れを告げましょう。

検討を祈っています。

 

以上!