メリット多め?僕が正社員ではなくアルバイトとして働く5つの理由

「その歳でアルバイトは情けない」

「フリーターは恥ずかしい」

二十代後半にもなると、こんなことを言われることも少なくありません。

今の職場では以前に上司から「正社員にならないか?」と勧められたことがありましたが、丁重にお断りしました。

 

こういう話をすると、「もったいない!」という声が聞こえてきそうですが、僕がアルバイトというワークスタイルを貫いているのには理由があるんです。

 

今回は僕があえて正社員にならない理由について、お話していこうと思います。

Sponsored Link

そもそも正社員になる必要性がない

そもそも、正社員になるのが当たり前という固定観念はなぜ日本社会全体に広がっているのか?

それは日本の国にとって、その方が都合が良いからです。

 

「しっかり正社員として働いていてが偉い」

「税金をしっかりとおさめていて偉い」

 

こういった言葉を考えればすぐに分かりますよね。

すべては日本という”国”側に立つ人間の言葉。

国のためにせかせかと働いてお金をくれる国民は国からすると「偉い」というわけ。

 

でも国に偉いと言われたいがために自分の人生を捻じ曲げますか?

僕の答えはNOでした。べつに偉いと言われたいわけでもないですし、バカにされても構わない。

実際、僕は正社員じゃないけど1人で生計を立てられているし、誰かに迷惑をかけているわけでもありません。

 

国から偉いと言われなくてもいいのであれば、正社員になることは必須ではないということです。

会社のためでも国のためでもなく自分のために働きたい

この時代に「お国のために」とかいって国の利益のために命を捧げる人がいるでしょうか?

そんな人間はほとんどいないですよね。

 

それは「会社のために」といって人生を捧げる人も同じ。

みんな会社に貢献したくて働いているわけではなく、単純に生活のためお金のために労働力を提供している。

 

つまり、現代において、ほとんどの人間が働く理由は『お金を手に入れること』なわけですね。

今の時代は1つの会社の給料だけでは生きていけない

最近では昔のように同じ会社に長くいればトントン拍子に昇進していくということはほとんどありません。

もしくは昇給しても生活に変化を与えない程度の微々たるもの。

会社にいる期間ではなく、キャリアや能力が重視される時代の到来です。

 

昇給しないから、お金が欲しい人は残業したりして会社に必死に貢献しながら収入を増やそうとしますよね。

結果、

  • 家族との時間がなくなる
  • 好きなことをやる時間もなくなる
  • 旅行にも行けない
  • ストレス過多で体調を崩す

こんなボロボロの状態になったら、今まで会社から給料をもらう以外の稼ぎ方について考えてこなかった人だったとしても、いろいろ考えちゃうわけです。

「どうせ昇給しないなら転職して色んな仕事しよう」

「給料が足りないから副業で収入を増やそう」

「いっそのこと自分で事業を起こしてみよう」

 

まぁ当たり前といえば当たり前。

だってそうしないと生きていけないんだから。

こうやって会社に依存した生き方をやめる人間が増えてきたのはたしかです。

福利厚生の整ったアルバイト求人の増加

正社員になるメリットとしては『社会保険』があることという人がいますが、最近のアルバイト求人は社会保険が完備しているものがたくさんあります。

 

福利厚生がしっかりしているというのは、もはや正社員になる理由にはならないということです。

ちなみに僕もアルバイトという雇用形態ですが、社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険)に入っています。

 

国民健康保険はめちゃくちゃ高いので、これだけでもかなり支出が浮くというもの。

また、僕の場合はですが、前日のうちに休み希望を出せばいつでも休みを取ることができる待遇を得ています。

 

こういった待遇は正社員では、むしろありえないんじゃないでしょうか。

フットワークの軽いワークスタイルがベスト

今の時代はどういったワークスタイルで生きていくのが賢いのか?

それはフットワークを軽くしておくということが絶対条件。

チャンスが来たら飛びつける状態であり、パラレルワークができる状態を維持しておくのが一番。

 

かつ、自分の行動力やモチベーションを低下させないようにストレスも最小限に抑えておきたい。

であれば、いつでも辞めれて時間も取りやすく副業のしやすい立ち位置である『アルバイト』という雇用形態で収入の軸を作りつつ活動をしていくのがベストかなと思ったわけです。

 

手に職があるのであれば、フリーランスとして収入を得るという方法もありますが、これも最初はアルバイトをしながらのほうが現実的かと思います。

まとめ:やりたいことができる時代の到来

僕たちは今、時代の変わり目に立っています。

ここで以前までと同じ考えで動いていたら、時代の流れに置き去りにされてしまうのは仕方がないことです。

そうならないためにも、今までの常識にとらわれずに、自分の人生というものを改めて考えてみることをオススメします。

 

昔は、自分の人生をどうしていくのかを考えることもあまりなかったのかもしれません。

でも今の僕たちには選択肢があるんです。

インターネットの普及によって、自分をアピールできる場所が無限大に広がった現代では、僕たちは好きなことをやっていいんです。

 

だから正社員で消耗しているなら、アルバイトで気楽に仕事をしながら、自分のやりたいことに全力を尽くしてみてはいかがでしょうか?

もちろん、僕だってこのままずっとただのアルバイトでいる気はありません。

今は副業としているこのブログ運営などの活動をメインの収入源にしてみせます。

 

でもその第一歩としてアルバイトというワークスタイルは可能性に満ち溢れているわけです。

ぜひあなたもアルバイトをしながら自由をつかみとってください。