【2018年版】経験者が語る!おすすめクレジットカード厳選3枚

社会人なら1枚はクレジットカードを持っておきたいところ。

「でも、たくさんありすぎてどれを選べばいいかわからない!」

そんなあなたのために、今回は僕がリサーチしまくった結果に選んだ実際に利用しているカードをご紹介したいと思います。

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クレジットカード選びの判断基準

『定番クレカ400枚比較』みたいな比較記事が結構ありますが、ぶっちゃけ実際に使うのは1〜3枚くらいです。

あまり多くの種類を並行して使うのは、管理がしづらくなるので避けたほうがいいでしょう。

では、どうやってカードを選定すればいいのか?

  • 年会費が無料(もしくは安い)か
  • ポイント還元率が高いか
  • ポイントの使い方が分かりやすいか
  • カードの利用状況がすぐに分かるか
  • 利用頻度の多い店舗でサインレス決済ができるか
  • カードの見た目がカッコイイか

他サイトでは利率などを比較しているものが多いですが、クレジットカードはそもそも借金目的に利用するのには向いてないです。

借金したいならカードローンの方が圧倒的にお得なので、クレジットカードはあくまで利便性とステータス性だけを目的として選んでください。

楽天カード

僕がメインで使ってるカードです。

  • 年会費が永年無料
  • ポイント還元率が結果的にめちゃくちゃ高くなる
  • 楽天ポイントで還元されるから使い勝手が良い
  • 最もよく利用する店舗(マックスバリュ)でサインレス決済ができる
  • e-NAVIでカードの利用状況が把握しやすい

シンプルで分かりやすいポイント還元方法

楽天カードを使うと、毎月の合計利用金額の1%が楽天ポイントとして還元されます。

ここで重要なのが、”合計”金額であるというところ。

他のカードでは、利用ごとの金額の1%が還元されるというものが多く、買い物のたびに端数が切り捨てられてしまいます。

でも楽天カードは月の利用額が10.000円であれば100ポイント付くというように、シンプルで分かりやすい還元方法です。

しかも楽天市場で利用した場合は、なんとポイント還元率が4倍に。

楽天市場でよく買い物をするのであればむっちゃお得。

ポイント有効期限が無期限で使いやすい

いろんなポイントカードとか使ったことあると思いますが、結局ポイントの使い方が分かりづらかったら「知らぬ間にポイントの有効期限が切れてたー」なんてことになりかねません。

カードによっては、利用額に応じた商品券が送られてくるものもありますが、加盟店でしか使えない&ネットで使えない&有効期限があるなどなど使いづらさがヤバい。

 

その点、楽天カードの還元されるポイントは基本的に無期限(楽天市場利用時の追加2%分のみは期間限定)です。

そして還元されたポイントは楽天市場での買い物に1ポイント1円として利用することができます。

だからとにかく楽天カードは分かりやすいし使いやすいんです。

 

メインカードとして持つなら、最もオススメしたいカードです。

楽天カードはJCB・VISA・MasterCardの中から好きなものを選ぶことができますが、こちらの記事でも紹介した通り、普段使いであればVISAを検討してみてください。

ちなみに僕は無知なときに作ってしまったのでJCBです……VISAにブランド変更しようか本気で悩み中……

 

三井住友VISAカード

僕が事業用として利用しているカードです。

ポイント還元率が低いという点はデメリットですが、仕事で使うのであればステータス性を重要視した方がいいこともあります。

  • セキュリティ対策が万全
  • 知名度や信頼度が国内で飛び抜けている
  • 銀行が発行元であるというステータス性
  • 年会費がかかるが条件次第では無料
  • ポイント還元率が他カードと比較すると低い

信頼できる知名度の高さ

「三井住友VISAカード」と聞いて、「聞いたことなーい」っていう人はほとんどいないはずです。

それくらいのこのカードの知名度は圧倒的。

このカードを出されたら、たとえ一般カードでもビジネスでは印象が良いでしょう。

三井住友銀行が発行するプロパーカードとしてのステータス性も十分。

人前で出す機会が多いのであれば、持っておいて損はないカードです。

業界最高水準の不正使用探知システム

三井住友VISAカードは「”365日お客さまのカードのモニタリング(不審カード利用チェック)を行っております”」と宣言しています。

もし仮に不正利用されたとしても、「三井住友カード会員保障制度」により60日間遡って保障してくれるという徹底ぶり。

また、写真付きカードの発行が可能でワンタイムパスワードの設定も可能なので、セキュリティ面はトップクラスです。

 

年会費がかかるという点やポイント還元率の低さというデメリットはありつつも、安心して利用できるカードが欲しい方はぜひ持っておいて欲しいカードです。

 

JCB CARD W

JCBカードで持つなら、これ一択というくらいのポイント還元率を誇っています。

2017年10月24日からできた新しいカードです。

  • 年会費が永年無料
  • セブンイレブンやスターバックスでのポイント還元率が圧倒的
  • ポイントをキャッシュバック(現金)に利用できる
  • カードデザインが洗練されている

セブンとスタバでの還元率がお得

JCB CARD Wは、セブンイレブンでは3倍、スターバックスでは5倍になるなど、ポイント還元率が特定の店舗で圧倒的であるという特徴があります。

これらをよく使うのであれば、ぜひ1枚持っておきたいカードと言えるでしょう。

利用対象 ポイント倍率
イトーヨーカドー 3倍
セブンイレブン 3倍
Amazon.co.jp 3倍
スターバックス 5倍

プロパーカードのステータス性

国際ブランド自体が発行しているカードをプロパーカードと呼びますが、JCB CARD Wは名前の通りJCBのプロパーカードです。

プロパーカードは洗練されたデザインのものが多く、印象がとても良い。

なので、プロパーカードを利用するということは、それだけでステータスになるということ。

外で使っても恥ずかしくない1枚だと断言します。

VISAを作ったあとのサブカードとして、ぜひ作っておくことをおすすめします。

 

まとめ

今回紹介した3枚を作っておけば、まず今後しばらくカード選びに困るということはないかなと。

作ってみたけど、全然使わないから解約しよーっていうのもアリです。

 

僕はそれで5,6枚解約してます。

作るだけでキャッシュバックもらえるものとかもあるので(本音)

クレジットカードは理屈で語るより、実際使ってみるのが早いですよ。

セブンイレブンに行って楽天カードで100円のコーヒーを買ってみれば分かる話です。

 

そしてJCB CARD Wと三井住友VISAカードを財布に入れてみたときの充実感をぜひ味わってみてください。

「イケてる!」ってなりますから。

クレジットカードは利便性を兼ね備えつつ、ステータス性も重要な要素のひとつでもあります。

 

持っているか持っていないか。

正直これが一番大事なところです。

社会人だという自覚があるなら、少なからずいざというときに使える1枚を持ってみてはいかがでしょうか?

 

以上!