O2Oを意識しろ!オンラインをオフラインと連携させることの重要性

先週、札幌にやってきていたプロ無職のるってぃさん(@rutty07z)と飲みに行ってきたよ。

 

るってぃさんとは、「プロ無職るってぃ企画のオンライン飲み会に参加して酒がグイグイ進んだワケ」という記事でも紹介したオンライン飲み会で直接お話しさせていただいたことがあったんだよね。

 

こんな嬉しいことを言ってもらってたから、正直「絶対忙しいだろうな」と思いつつもダメ元で連絡してみたわけ。

 

あっさりOKが出ちゃってマジで焦ったし、めちゃくちゃテンション上がった。

このあと、他の北海道のブロガーさん2人からも飲みに行きたいとのメッセージがるってぃさんの元に届いていたらしく、どうせならみんなで行きましょうってことになったのさ。

さすがの人気だよね。

 

 

ということで、今回はオンライン上で知り合った人との繋がりを初めてオフラインに落とし込むことができたから、オフラインとオンラインの上手い使い方について考えたことを書いていくよ。

 

スポンサードリンク

プロ無職と北海道ブロガー

このときに出会った北海道ブロガーのメンバーがまた実際に会ってみると良い意味で新鮮味のない人たちだった。

 

それが学生ブロガーの屯田兵くん(@otondenhey)と札幌のWeb制作会社株式会社ルーラーに勤めるほなみん(@luler_jp)。

屯田兵くんは現れて早々、なんか汗だくだしムキムキだし(直前まで筋トレしていたらしい)、ほなみんはKYだし自由過ぎる感じで……

 

改めて、「ブロガーって変なやつばっかだな」って思った。

もちろん良い意味でね。

なんかマジでるってぃさん含めて初めて会った気がしなかった。

 

2人のブログについて

 

札幌で飲みに行くといったら普通はすすきのなんだけど、今回はしっぽり色々語り合いたかったから、白石の少し落ち着いた店を予約した。

一般的な若者たちは絶対すすきのの方が好きだと思う。

楽しい雰囲気だし、二次会、三次会と店に困ることがない。

 

でも僕は個人的にすすきのより白石の方が好きだ。

すすきのはなんか無駄に疲れる店が多い。

人混みは苦手なんだよね。

 

すすきのの方が良かったという愚痴もこぼさず、喜んでくれて本当安心した。

るってぃさんが海鮮が食べたいって言ってたから、新鮮な海鮮が食べられるお店を選んだんだけど、まさか活エビを食べることになるとは思ってなかったよ。

僕も生きているエビを食べたことはなかったからね。

 

 

初めて会った人たちと初めての経験をするのって距離を縮めるには効果的かもしれない。

そんなこんなで、僕はるってぃさんだけじゃなくて、北海道ブロガーの2人とも仲良くなることができた。

僕が前に作った北海道ブロガーコミュニティにも参加してくれるという優しさ。

 

るってぃさんとオフラインで会ったことによって、僕はるってぃさんとの交流だけじゃなく、念願の北海道ブロガーの知り合いを作ることができたわけだ。

これはオンライン上では中々起こり得ないことだよね。

 

オンラインからオフラインへ

O2O(オーツーオー)と呼ばれる概念がある。

「Online to Offline」の略なんだけど、オンラインをオフラインに落とし込んで顧客の購買活動を促すという意味合いを含んだビジネス用語だ。

 

僕はまず、オンライン上でるってぃさんのLINE@からコンタクトを取り、オンライン飲み会に参加した。

そこから、札幌にいるという情報をTwitterで得て、Twitter上で連絡をして直接会ったという流れ。

 

そのオフラインへ落とし込む行動によって、2人と知り合うことができた。

オンライン上でもできるっちゃできるけど、地元の人である必要がないから、自分の近くに住んでいる人と知り合うというのは難しい。

首都圏なら可能性は高いかもしれないけど、その他はオンライン上だけで地元民の繋がりを作るのは無理だと言っても過言ではないと思う。

 

影響力の強い人であれば、呼びかければ少しは集まるかもしれないけど、結局地元民を集めるには口コミが一番強い。

知り合いの知り合いをどんどん紹介してもらっていけば良いってこと。

 

オンライン上だけの存在がオフラインでの繋がりを持ったときっていうのは、なんだかんだオンライン上だけの関係よりも強固な絆みたいなものができる。

わざわざオフラインで合うとか古臭いし効率が悪いと思うかもしれないけど、僕たちは結局のところ人間という枠組みから出ることはできない。

感情的な部分は捨てきれないし、オンライン上から感じられる感覚以外のもので接した相手の方が好感が持ちやすいのは当然だ。

 

インターネットでは、視覚と聴覚でしか存在を感じることができない。

「実際に会ってみたら思ったより……」っていうのがある時点で、与える印象自体が変わるくらいの違いがある。

オンライン上では地下鉄で隣に座ってる感覚とか、一緒の店で酒飲んでる雰囲気とか、同じ皿の飯を食って「うめぇー!」とか一緒に言ったりということを実感することはできないでしょ。

 

インターネットの力は凄まじいものがあるけど、やっぱり人間にとって完璧となる世界はリアル(現実世界)だ。

カメラ越しには分からない景色や歌の感動があるように、視覚と聴覚です、現状ではオンラインはオフラインに敵わない。

 

オフラインからオンラインへ

屯田兵くんとほなみんとは、最初知り合った時はオフラインだけの繋がりだったことになるよね。

もしその場でただ飲んで話して、「バイバーイ」って別れていたらそれで終わりだ。

何も繋がらないし、次に会うこともないかもしれない。

 

だからフラインの繋がりはすぐにオンラインに落とし込むことをオススメする。

もちろん誰でも彼でもとは言わないけど、自分が良いと思った人はどんどんオンラインでの繋がりを持つようにしよう。

そして、ここで注意したいのが、どのメディアで繋がるのかというところ。

 

最初に言ってしまうと僕のオススメはダントツでFacebookだ。

LINEで連絡先を交換する人が多いようだけど、LINEで連絡先交換したところで多分交流ってないんじゃないかなと思う。

だって用もないのに連絡しづらいでしょ。

 

オフラインで一回会っただけの関係っていうのは、結構微妙な関係だよね。

オンラインだけの人のほうが仲良い人もいるという状態だと思う。

 

だからここでは気軽にお互いの存在を感じられるFacebookを使って連絡先を交換しよう。

Facebookであれば、「いいね!」するだけでも自分のことを思い出してもらうことができるはず。

Twitterも良いけど、Twitterは手軽な分、関係も軽くなりがちなので、オフラインでの繋がりと連携させるのにはあまりオススメはできるメディアとは言えない。

 

あまり知られていないかもしれないけど、FacebookのMessengerはLINEとほぼ変わらない機能を備えている。

チャットも音声通話もビデオ通話もできる。

 

そしてFacebookはLINEのアカウントを教えるより手軽に感じるはずだ。

LINEもSNSではあるけど、もはや連絡ツールのような役割となっているせいもあって、繋がりの薄い人にアカウントを教えるのをためらう人も少なくないんじゃないかな。

 

とにかく、どんなメディアだったとしても、オフラインの繋がりをオンラインに落とし込むことで、繋がりを維持することができるってわけだ。

 

さいごに

1週間程度の短い滞在だったにもかかわらず、2日間もるってぃさんと一緒に時間を過ごさせていただいてしまった。

とはいえ、ノウハウ系の会話はあまりしないように意識していたから、スキルや知識といった面での直接的な収穫はなかったけど、彼の器には確かなものを感じたよ。

 

 

 

一緒に北海道大学の学祭を回っているときも、「人が集まっているブースと集まっていないブースの差はなんなのかなー」とか言ってたからね。

日々学ぶことを忘れない姿勢は見習わないといけないなと思わされた。

 

オンラインはあくまでオフラインに活かすためのツールだ。

こういったオフラインで感じたものは、オンラインで感じるものよりも強く心に響く。

 

オンライン上ですべてを完結させる方が圧倒的に効率が良いのは分かる。

でも、それでもリアルを大切にして生きていきたいと僕は思う。

 

インターネットが普及すればするほどに、オフラインの繋がりを忘れがちになるかもしれないけど、リアルの尊さを感じることを忘れないで欲しい。

The following two tabs change content below.
アオ

公務員という立場を捨てて、会社に雇われずに生きていく力を身に付けるためにブログやライブ配信などで情報発信活動をしています。基本面倒くさがり屋ですが、やるときはやります。素直な人間が好きだし、自分も素直に生きていきたいと思ってます。

無料で質問できるLINE@
ノウハウを学べるメルマガ
発信力を身に付けられるコミュニティ

シェアよろしくおねがいします!

コメントを残す