自分の夢を持つことと周りに夢を発信するということの重要性

あなたは自分の夢を誰かに話したことはありますか?

おそらく大抵の人があまり多くの人には自分の夢を語ったことはないと思います。

バカにされたり、否定されるのが怖いという理由がほとんどでしょう。

 

でも、夢はできる限り多くの人に語るべきだと僕は考えています。

バカにされたってべつに良いんです。

そんな人は放っておいて、あなたの夢を応援してくれる人を探しましょう。

そのためにもどんどん夢は周りに発信していくべきだと思います。

 

僕はそのことをオンラインビデオチャット企画に参加してくれたワサナツ(@mamamu_nanacoma)さんから学ばせていただきました。

ワサナツさんはふんわりした感じの可愛らしい女性の方で、僕と同い年ということで、かなり仲間意識が強まりました。

そんなワサナツさんのブログはこちら↓

nanacoMA!

 

今回は僕がワサナツさんとお話させていだいて、感じた「夢を持つということと、その夢を周りに発信するということ」について考えてみようと思います。

 

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夢を持つということ

ワサナツさんにはお姉さんがいるそうなのですが、そのお姉さんがとても絵を描くのがうまかったそうです。

そのお姉さんが「美大に行きたい」と親に言ったところ、「絵で飯は食っていけない」と猛反対されていたらしく、絵を描くのが好きだった妹のワサナツさんも親から絵を描くのを禁止されてしまったらしいです。

 

親としては、次女まで「美大に行きたい」と言い出したら困ると思っていたのでしょう。

絵を描いていたらとても怒られたそうです。

 

そして長い間、絵を描くことを諦めていたワサナツさんはある日、「ティム・バートンの展示会」に行ったことで夢を持つことのきっかけを得ることができたとおっしゃっていました。

自分が何をやりたかったのかを思い出したということですね。

 

他人の意見に負けるな!ドリームキラーを倒すためのたったひとつの方法

 

こちらでドリームキラーの存在について紹介しましたが、ワサナツさんはやっとドリームキラーの呪縛から解放されたということです。

 

夢を持っているのと持っていないのでは、人生の質が全然違います

夢があるだけで毎日にハリが出て、成長することに貪欲になることができます。

 

全てを諦めて、特に目標もない状態と比較すると、はるかに生きがいのある人生を送れるはずです。

もちろん夢を持つことで不安も生まれます。

でもそれは諦めて何もしないことに比べたら素敵なことです。

自分の成し遂げたい目標について真剣に考えた結果の悩みであれば、僕はどんどん悩んだほうが良いと思っています。

 

夢を尋ねたときに「いや、特に……」みたいなことを言う人がいなくなって、色んな人の夢を聞くことができるようになれば、それはとても素敵なことですよね。

なので、ぜひ多くの人に夢を持って欲しいです。

 

夢がないのであれば、ワサナツさんのように自分探しのためにいつもと違うところに行ってみたり、夢を持った人の話を聞いてみると良いでしょう。

 

夢を持つということの注意点

夢を持つということは、その夢に向って今を生きて行くということになります。

しかし、「やらなければならない!」みたいな使命感で生きていくことになってしまえば、その夢を達成するまでの過程が苦しいものになってしまいます。

 

「苦しみの先に幸せがある」みたいなことをよく聞きますが、べつに苦しまなければ幸せになれないとは僕は思いません。

全力で楽しんで、楽しんで、幸せになる方法だってあると思うんです。

 

なので、自分で設定した夢に縛られて生きるのではなく、あくまで『いま』を積み重ねた結果に自動的に達成されるものであるという考えかたをして欲しいです。

夢を持ったほうが、夢を持つ前により苦しかったら意味がありません

夢に向って行動しているそのときも楽しむべきです。

 

ワサナツさんは絵を描いていて楽しいとおっしゃっていましたし、絵の話をするときはすごく楽しそうでした。

夢は苦しいものではありません。

もちろん夢の実現は簡単なことではないし、『努力』という言葉はついてまわることになるでしょう。

しかし、その努力が苦しくてたまらないなら、もう一度あらためて本当に自分がやりたかったことを考え直してみてください。

 

本当に自分が実現したい、やりたいことのためにする努力というのは、苦しみの中にも楽しさがあるはずです。

 

特に『お金』に執着して、本当に自分がやりたいことを見失わないように気をつけてください。

お金は夢の実現に必要な1つの手段でしかありません。

あなたがやりたいこと、影響を与えたい人のことをよく考えて行動するようにしましょう。

 

夢を周りに発信することのメリット

夢を持っていても、その実現が難しければ難しいほど周りにその夢を話すことが恥ずかしく感じることは多いでしょう。

しかし、どんなに難しかろうが、それがあなたの夢であり実現したいと思っているのであれば、多くの人に発信するべきだと思います。

 

もちろん、夢までの過程が具体的に見えているのが理想ですが、曖昧なコンセプトだけでも最初は良いんです。

 

その実現のために今から成長していこうとする意思があるのであれば、「こんな感じのがやりたい!」だけでも素敵だと思います。

では、実際に夢を周りに発信することによって、どのようなメリットが得られるのでしょうか?

 

協力者を増やすことができる

 

ワサナツさんは、「楽しいが溢れている空間作りがしたい」とおっしゃっていました。

ワサナツ
見て楽しい、触って楽しい、匂って楽しい、食べて楽しい空間を作りたいです

それが再現できたとしたら、すごく魅力的ですよね。

 

僕はそれを聞いたとき、すごく応援したくなったし、むしろ協力して何かを作ってみたいと思わされました。

ワサナツさんがこれから先、努力して勉強して成長して、どんどん夢を発信して、僕のような人間を増やしていけば、夢への実現に近づくことになるでしょう。

具体的なプランができたら、僕にできることなら協力したいと思っています。

 

このように、夢を発信することによって応援してくれる人が現れてきます

そのことで連鎖的にあなたは夢に対するやる気も維持しやすくなるでしょう。

 

夢へ向っていくことは、楽しい日々を送れるようになる一方で、同時に今までよりも忙しい毎日が始まることになります。

その状況でやる気を維持するというのは結構難しいものです。

そのやる気をプラスにしてくれるというのは、かなり大きなメリットといえるでしょう。

 

モチベーションが強化される

 

人にものを教える際の注意点と人に教わる正しい姿勢

こちらの記事でも解説しましたが、『言葉』というのはすごい力を秘めています。

言葉にすることで他人だけではなく、自分自身へ影響を与えることもできるのです。

 

自分の夢を知っている人が増えれば増えるほど、自分の中の頑張る理由は強くなるはずです。

自分で自分の夢を誰かに言葉にして伝えると、自然と自分はその言葉通りの自分になろうとします

「俺はWebマーケティングを使って、サラリーマンとして働いている人たちに独立の道を『教える』ということを仕事にしたい!」という夢を語ったのであれば、自分の言葉に責任を持とうとするんです。

だって夢を誰にも言っていなければ、こっそりやめることだってできるわけじゃないですか。

 

自分がそういったズルをしないように、自分で自分の監視役を増やすというイメージでも良いかもしれません。

これによって、あなたは「何がしたかったのか」という夢への動機付けが強くなり、各行動の目的が明確化するでしょう。

 

夢を与えることができる

 

「夢がない」という人は結構多いです。

そんな人に自分の夢を語ってみると、「俺もなんかやってみようかな」とか言い出す人もいます。

夢に向かう気持ちは伝染するんです。

周りにいる人がみんなめちゃくちゃ頑張ってれば、自分も頑張れますよね。

 

本来であれば周りに関係なく、自分をコントロールできるのが理想なのですが、それはなかなか難しいです。

なので、「頑張りたいけど、頑張れない」という人に夢を語るというのは、その人にとってかなり良い刺激になると思います。

 

あなたが夢を語ることで、あなたと同じように自分がやりたかったことに気付ける人も現れるかもしれません。

 

「夢がない」という人の中には、ドリームキラーが潜んでいる可能性もあるので注意が必要です。

 

Stay hungry, stay foolish

スティーブ・ジョブスの言葉である「Stay hungry, stay foolish」ですが、この翻訳にはいろいろな説があります。

ですが、いまは今回のテーマに添って僕なりに翻訳して、あなたにこの言葉を贈ります。

 

夢を追い続けろ、そして常識にとらわれず今を生きろ

 

あなたもぜひ夢を持って、それを周りに発信してみてくださいね。

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