行動力と実行力を劇的に向上させる4つの方法

あなたは目標達成のために全力で行動できていますか?

どんなに素晴らしいノウハウを持っていても、それを使って行動に移さなければ、意味がありません。

しかし、頭ではわかっているけど行動できないという人は多いです。

それは一体なぜなのでしょうか?

 

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行動ができなくなってしまう要因

目標達成への自己不信

ほとんどの場合、「自分には無理」と思っていることは目標に設定する選択肢になり得ないことが多いです。

女優の石原さとみさんのことがとても好きだったとしても、「石原さとみと共演するために俳優になってやるぜ!」という目標を設定して真剣に行動に移す人はあまりいないでしょう。

 

でも、「絶対に無理ではなさそうだけど、できなさそう」くらいのことだったらどうでしょうか?

これは自分の中での確率の問題になってくるので、あくまであなたの体感で考えてみてください。

具体的に実現可能確率の数値を出すのは難しいですからね。

 

僕であれば、まずは「月収100万円を安定して手に入れる!」とかでしょうか。

この目標を理屈は抜きにして個人的な体感だけで考えてみると、正直できるかできないかは2:8くらいです。

ほとんどの人がこういった「もしかしたらできるかもしれない」という目標を設定していると思います。

 

絶対に無理だと思っていることは大半の人がやらないです。

でも「もしかしたらできるかもしれない」と思っていることは結構な人がやろうとします。

 

目標に設定する選択肢が「できること」「できるかもしれないこと」「できないこと」の3つしかないのであれば、「できるかもしれないこと」一択のはずです。

「休日だから今日は眠くなったら寝る!」という絶対に達成できるようなものは、「目標」ではなく「予定」です。

 

「できるかもしれない」という目標を設定していて、「やりたい」よりも「できないかもしれない」の方が勝ってしまったら、あなたは徐々にやりたいことのための行動ができなくなっていってしまうというわけです。

なんでもかんでも「できない」と思っていたら選択肢は減っていき、「できないかもしれない」と思っていたら行動が制限されていきます。

 

すべてを後回しにして自信が付くまで待っていたら、あなたはいつの間にか老人と呼ばれる存在になっているかもしれません。

 

手に入れる価値への動機づけ不足

なにかを失わなければなにかを手に入れることはできないという言葉をよく聞きますが、行動するということは、失うものよりも手に入るもののほうが価値があると感じるからです。

その手に入るものの価値がよくわからなかったら、行動することができなくなるのは当たり前です。

時間も労力も無駄になるわけですからね。

 

行動の結果手に入るもの(目標)が「月収100万円の自分」だったとしても、その月収100万円の自分に価値を感じなければ行動する意味がありませんよね。

なんのためにその目標を達成したいのかというところまで考えておく必要があります。

僕でいえば人生でやりたい100のリストに書いてあることが目標達成の動機となります。

 

そもそも動機がないのに目標を設定するというのは本来であればあり得ないことなのですが、動機がほぼない状態で行動を起こそうとしている人は少なくありません。

「お金が欲しい!」というのは動機ではありません。

そのお金を使って何をしたいのか、誰に価値を届けたいのかというのが動機です。

お金が欲しいと思っているだけで目標が達成できる人は、よほど運がいい人か天才と呼ばれる人だけでしょう。

 

目標達成の緊急性が低い

人は嫌なことを後回しにします。

どんどん先延ばしにしていくんです。

それは目標達成条件に時間制限がないためです。

 

炊いたごはんをジップロック®コンテナーに詰めて、空いた炊飯器を洗うのが面倒くさいから、「とりあえず中に少し残ったごはんが残ってるし、ちょっと置いておこう」とかいってすぐに洗わないみたいなことですね。

あ、妙に例が具体的なのは、べつに僕がいま現在、炊飯器を放っておいてブログを書いているからとかそんなんじゃありませんよ?

ジップロック®コンテナーに入り切らなかった分のごはんを、記事書き終わってからカレーをかけて食べようと思っているだけですよ?

 

みたいな感じにやらないことを正当化して、後回しにする人は本当に多いです。

後回しにした結果、食べようと思ったときにはごはんが黄色くなってカチカチになって、食べれなくなっているというわけですね。

 

やるべき行動が後回しにする無限ループに陥って、結局一生やらないというケースも稀ではないでしょう。

 

自分に行動を起こさせる方法

自分の価値を見極めて自信を持つ

「自分にはできる!」「自分にはできるに違いない!」という考え方をすることが大切です。

意識高い系の人たちがよくいうところの「セルフイメージ」を良いものにしていけるようにしましょう。

自分をあまり卑下せず、自分に自信を持ってください

 

とはいえ、これは自分の中だけの話です。

周りに対して「やったことないけど俺はできるんだよ!」とかは言うのは控えてくださいね。

根拠のない発言は周りからの信用を失うことに繋がりかねません

周りに自分ができることを伝えるのは、できるという実績ができてからにしてください。

 

自分の価値や自信というものは、経験や実績から生まれてくるものです。

自分がどういった人間なのか、周りにどう思われてきたのかということを振り返ってみましょう。

 

なにもできない人間なんていません。

あなたにはなにかしらの価値が絶対あるはずです。

 

今までの人生であなたが一番頑張ったことはなんですか?

勉強を頑張った? 部活を頑張った? 仕事を頑張った? 周りを笑わせることを頑張った? 自分が楽しむことを頑張った?

そのとき頑張ったのと同じくらい頑張ってもあなたの目標には届きそうにありませんか?

今あなたはそのときと同じくらい頑張れていますか?

 

質問攻めにしてしまいましたが、あなたが一番頑張ったときのことを思い出してみてください

そのときあなたが発揮した力はあなたの中に眠っています。

つまりそれ以上の力をあなたは発揮することができるはずなんです。

その自分の最大の力を向けても全然達成できないことなら諦めたほうがいいかもしれません。

でも僕は人間本気出せばだいたいのことはできると思ってます。

 

行動に対する動機を書き出す

できる限り多くの動機を考えて、動機づけ(モチベーション)を強くしましょう。

自分のためだけの動機よりも、自分の大切な家族や友人などのための動機を設定すると、モチベーションを維持しやすくなると思います。

動機づけは多ければ多いほどいいです。

いくつかの動機に変化があっても、残りの動機が変わらなければモチベーションへの影響は少なくて済みます。

 

「月収100万」を目指す中で、「モルディブで泳ぐ」という動機のひとつが「ドバイで泳ぐ」という動機になんらかの影響で変わってしまったとしても、「親をアンコールワットに連れていく」という動機が変わらなければ頑張れるはずです。

目標を設定したら、その目標をなぜ達成したいのかをじっくりと考えてみましょう。

そして思いついた限りガンガン書き出すことをおすすめします。

 

その動機の数と質があなたのモチベーションとなるわけですからね。

行動する前に、なんのために行動するのかを明確にしておきましょう

 

 

目標達成条件に時間制限を設ける

 

僕たちは時間制限に弱いです。

特に真面目な日本人であれば尚更です。

それをうまく活かして、自分の行動に時間制限を設けてみましょう。

この時間制限は行動ごとに細かく随時設定していくのが望ましいですね。

記事を書いているのであれば、「あと5分でここまで書く!」とか決めていくということです。

 

とはいえ、自分の中だけの時間制限では少し効果が薄いと思います。

もう少し負荷を掛けたいのであれば、身近な人に自分の目標を期限付きで宣言することをおすすめします。

「俺は2017年9月30日00:00までに月収100万円を突破するぞ―!」とか言っちゃってください。

 

口で言うのは簡単だと言いますが、それを利用してまずは簡単なことからやってしまいましょう。

 

目に見える場所にその日の目標を書いておくというのも効果的だと思います。

※一番良いのは、プランナーなどを使ってタイムマネジメントすることですが、その話をすると長くなりそうなので、今回は省略します。

 

行動を習慣化する

パブロフの犬ではありませんが、条件反射的に行動できるようになるのが理想的です。

僕は食事後の食器はすぐに洗うようにしていますが、習慣化するのにはかなり時間がかかりました。

最初は洗いたくなくて、水に浸けるという無駄な行為を自分の中で正当化して、次の食事のときに食器が足りなくなるまで洗いませんでした。

これをストレスを感じながらも、徐々に意識して「食べたらすぐに洗う」という条件反射を自分に染み込ませていったんです。

おかげで今も僕の台所は綺麗です。

 

「やりたくないなぁ」と思ったら逆にすぐやることができるようになりたいですが、僕もまだそこまではできていません。

でも常に意識していれば、徐々にストレスが薄れていくのは確かです。

諦めずに「やろう」と意識し続けることが一番の近道かもしれません。

 

やればやるほどストレスを感じずに行動ができるようになっていきます。

何事も積み重ねですね。

 

さいごに

頭でわかっているけどできないのであれば、頭でわからなくてもいいからまずはやってみることです。

行動しなければ何の意味もありません。

それはただの自己満足です。

 

常になにかしらの行動をし続けましょう。

僕たちの時間は有限です。

この記事を読んだあなたは、この先しばらくの間、「暇だ」という言葉を口にすることがなくなるでしょう。

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