彼女の両親を説得して僕が彼女と同棲するまでの企画書

いきなりですが、僕には彼女がいます。

高校卒業から約5年間ほど「リア充爆発しろ」と言い続けた結果、いつの間にか僕もリア充になっていました。

もうすぐ爆発するかもしれません。

 

彼女とは2年以上交際していますが、まだ彼女のご両親にはご挨拶に行けていません。

それというのもせっかく付き合いはじめた時は公務員だった僕がフリーターに成り下がってしまったというのが一番の原因です。

まぁ成り下がったつもりはないんですけどね。

むしろ公務員からフリーターに這い上がったといってもいいかもしれません。

 

しかしながら、彼女のご両親は「しっかり働いているやつじゃないと娘はやらん!」的な昔の考えの人たちのようなので、収入が落ち着いてから挨拶に行こうと思っていました。

でも最近、少しばかり悠長なことを言っていられない状況になってきました。

 

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アオと彼女の現状

 

まず、彼女は実家暮らしの箱入り娘です。

僕と出会うまではファーストフードとは縁のない生活を送っていたくらいです。

そして彼女には門限があります。

23時までに帰らないと怒られるそうです。

ちなみに年齢は僕と同い年です。

 

26歳で門限があるのがおかしいのかおかしくないのかはよくわかりませんが、とりあえず僕としては23時までに彼女を家に帰さなければいけないというのはとてもめんどくさいし手間がかかります。

娘に門限を設けて、泊まりは禁止にし、正社員として働かせて、結婚するまではずっと家にいさせるという方針の親から僕が彼女を奪取するのはなかなかに険しい道が予想されます。

また、彼女はいわゆるブラック企業に勤めているのですが、どんどん精神が不安定になっているのが分かるし、明らかに割に合わない給料なので、辞めろ辞めろと言い続けて、やっと今年の3月で辞めることを決意してくれました。

 

とはいえ、僕にはまだアルバイトの収入しかありません。

彼女が仕事を辞めてからずっと実家でゴロゴロするというわけにもいかないでしょう。

両親としてはすぐにまたどこかの正社員になれというはずです。

でも今の社会的な動きから見ても、僕たちの状況から見ても、彼女が正社員になることは最善とは思えません。

 

ということで、家のルールに縛られないようにするためには、彼女を実家から出すしかありません。

でも箱入り娘の彼女には生活能力がほぼないに等しいです。

そして結婚を視野に入れている僕たちは、無駄な出費は避けたいと考えています。

結果、同棲するのが最善だという考えに至ったわけなのですが、親に勘当されたような状態にさせるというのも後味が悪いし、できれば僕も彼女のご両親とは仲良くしたいと思っています。

 

結局、僕たちに残された選択肢は、彼女の両親をなんとか説得するしかないということです。

 

両親の説得方法

両親の不安に理解を示す

まずは相手の不安を理解しているということを伝えます

先手必勝です。

相手から言われる前にこちらから相手の言わんとしていることを全て言ってしまいます。

「アルバイトの男に娘を預けるのは不安ですよね。僕も親だったら許せないかもしれません。収入も安定していませんからね。アルバイトを続けても将来性は全くないのは確かです。今のままの状態では◯◯さん(彼女)を幸せにすることはできないかもしれません」

とにかく「あなたたちの不安は分かっていますよ」というアピールをして、自分の信用の土台を作っておきます。

そしてなにより、自分から相手が抱いているであろう不安を話すことによって、話の流れをコントロールしやすくなります。

 

また、ご両親の意見は極力尊重したいという旨も伝えておきます。

こちらも妥協する姿勢はあると見せておくわけです。

頑固になってもいいことはありません。

喧嘩を仕掛けているわけではないですからね。

必ずしも「同棲しなければならない!」と思っているわけではないというフォローを入れておきます。

 

僕と彼女が同棲しないことによって発生する問題点を提示する

彼女は3月で今の仕事を辞めることをまだ両親に言っていないそうです。

言えば両親はこれからの娘の就職先に悩むことになるでしょう。

このようにこれから彼女のご両親は自分たちの娘の将来について、さまざまな不安や悩みを抱えることになります。

そしてその不安や悩みが僕と彼女が同棲しないことによって増大するという旨を伝えてみます。

 

  • 一日中彼女が実家にいることになる
  • 彼女の精神状態が不安定になる
  • 彼女が自分で稼ぐ力を身に付けられなくなる
  • 彼女が自立するまでの時間が大幅に伸びる
  • 結婚できなくなる
  • 交通費などの無駄な出費がかさむ
  • 無駄な時間がかかる

 

彼女のご両親は彼女を実家に置いておいても、就活はしばらくしないだろうし、ずっと娘が家でダラダラしている姿を見ないといけなくなります。

そして彼女の実家のインターネット環境は制限付きのモバイルWifiであり、パソコンも自分のものがないそうなので、もし就活することになったとしてもかなり効率が悪いです。

このまま彼女がまた一般企業に勤めることになれば、彼女は鬱病になり、自殺する可能性が上がるだけでなく、頻繁に体調不良になる可能性もあります。

 

また、日本での仕事がなくなる?僕たちが起業するべき3つの理由で語った通り、今から一般企業に就職して、やりたくもない仕事をするというのは最善ではありません。

彼女が僕を失えば、新しい相手を見つけるまでに時間がかかりますし、最悪一生独身で働き続ける社畜になってしまいます。

 

上記のような感じで、彼女が僕を失った場合の損失を語りまくるわけです。

こうやって相手に危機感を持たせるというわけですね。

 

僕がどのようにして彼女を幸せにするのかという手段を提示する

ここは難しいところですが、僕がブログで語っているようなこれからの日本の将来への考察を述べつつ、僕の現在持っているスキルやノウハウから、ビジネスに繋げることが十分に可能であることを証明します。

そしてエンジニアなどのフリーランスになるという道がまだ残されているということ、既に知り合いから誘われている仕事がいくつかあるということを伝え、ビジネスに失敗した場合にも保険があるということを提示しておきます。

 

また、僕のほうが彼女よりも社会人経験は長いので、就職に必要な就活サイトの利用方法やエージェントの使い方などについては僕のほうが詳しいです。

まぁ今のところ就職させる気はさらさらないんですけどね。

彼女が就職を望めば別ですが……。

 

そして、僕と彼女の関係がうまくいかなくなった場合、僕の全力を持って彼女の相手を探すことを約束します。

元自衛官なので、安定している男はいくらでも紹介できるわけです。

 

こうやってできる限り自分が今現在持っているものをフル活用して、相手の不安を取り除いていきます

 

僕と彼女が同棲することによるメリットを提示する

僕と彼女が同棲することによって、彼女のご両親には結構たくさんのメリットがあります。

 

  • 娘の料理スキルが上がる
  • 娘がインターネットを使いこなせるようになる
  • 娘が好きなことで仕事ができるようになる
  • 娘の収入が上がる
  • 一人分の食費・光熱費が浮く
  • 娘が通勤に使っていた車がいつでも使えるようになる
  • 娘に家族の生活リズムを狂わされなくなる
  • 娘が車を使わなくなるので心配が減る

 

 

僕と彼女が同棲することによってのデメリットがほぼないことを提示します。

ここで彼女のスキルアップになることや、互いの自由な時間が増える旨などを伝えておきます。

 

前述した通り、関係が崩れた場合の約束もしているわけですからね。

ここでご両親にまだ不安があるということであれば、Win-Winを考え直す必要が出てくるかもしれません。

 

僕が成果を出すまでの期間を限定する

ここまで言っておいて、成果が出なかった場合も考えられますよね。

そこで今回は2年間やって成果が出なければ、彼女を返すということを伝えます。

正直かなり長めに設定していますが、僕たちの親世代の人間からしたら2年はたいした長さではないはずです。

渋るようであれば1年にしようと思っています。

 

そうすることで、彼女が28歳になる頃には彼女はスキルアップして多くの人脈を持った状態で帰ってくるということになります。

もちろんそのときの彼女がどういう意見を持っているかは分からないので、必ずしも一緒に暮らすことになるとは限りませんが、その際に僕は関与しないことを約束しておきます。

 

今すぐ結論を出すことを促す

伝えるべきことを伝えたあとは、即決を促します。

「少し考えさせてくれ」とか言われたら、ナリリンさん(@narihito6)の「商談の場面でお客さんに「一晩だけ考えさせて」と言われたらどうしますか?」という記事を参考にして、「後回しにするくらいならダメだと言ってもらって構わない」という姿勢を示します。

 

僕が帰った後に相談されても、余計な時間が掛かってしまうし、多分結果は変わりません。

僕の目の前で決断をしてもらおうと思っています。

 

説得を試みるまでの流れ

説得方法は決まりましたが、それを初めて会っていきなり実行すると、印象が悪くなってしまいそうですよね。

なので、まずは挨拶程度に顔を出して、僕に慣れてもらおうと思います。

名付けて、『ちょい出し作戦』です!

説得の1番最初の手順である「理解を示す」だけは少し時間をかけます。

これが、良い感じに温まってきたら、残りの手順は一気に行うつもりです。

 

とはいえ、こればっかりは計画通りにはいかない可能性が高いです。

僕と彼女の予定と併せて、彼女の両親の予定を合わせるのは結構難しそうですからね。

 

このタイミングと期間については、様子を見ながら考える他ありません。

1月中に初対面を果たして、2月、3月と顔を出しつつ、遅くても3月中には本題を切り出したいと思ってます。

 

人に信用してもらうということ

世の中は、「どんな仕事をしているのか?」というのが、その人を判断する基準になっています。

こういった考えが根付いている以上、僕のようなフリーターやニートは、今の社会ですぐに人から信用されるのは難しいです。

コツコツと人からの信用を集めていくしかありません。

 

僕がもっと早くから行動していれば、この年齢ならばとっくに結果が出ていたのは明白ですが、そんなことを悔やんだところで現実は変わりません。

そんな「もしも」を考えることより、今から確実に結果を出すことの方が重要です。

あぁーやだなぁ……。
刺されたらどうしよう……。

正直ビビってますが、彼女との明るい未来のためにも、彼女のご両親から逃げるわけにはいかないです。

 

彼女のご両親に信用してもらうためにも、多くの人に価値を届けられるように頑張ります。

関係が進展したら、またブログに書くかもしれませんので、どうか応援してやってください。

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アオ

公務員という立場を捨てて、会社に雇われずに生きていく力を身に付けるためにブログやライブ配信などで情報発信活動をしています。基本面倒くさがり屋ですが、やるときはやります。素直な人間が好きだし、自分も素直に生きていきたいと思ってます。

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